みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

子供を連れて映画館に行きたいけれどコロナが気になってしまう

分冊版 小説 映画ドラえもん のび太の新恐竜 上巻 (小学館文庫)

 

毎年、春になると子供と観に行っていたドラえもんの映画。

 

今年は延期されて8月7日の公開になっていました。

 

これまではずっと公開日の週に観に行っていましたが今年はまだ行っていません。

 

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理由はやはりコロナウイルスの感染が気になるからです。

 

映画館はコロナウイルス対策をしている

 

現在営業中の映画館は入場時にサーモグラフィーで検温をしていたり、座席指定券で1席づつ間を開けたり、空気がいれかわるように換気をしていたりとコロナウイルス対策をしています。

 

それは理解しているのです。

 

仮に自分一人で映画館に行くような作品であればそこまで気にしません。

 

でも子供と一緒に映画館へ行くのはやはりどうしても気になってしまうのです。

 

映画館で感染する可能性というのはかなり低いだろうと思ってはいるのですけれども。

 

おうちでのひきこもり時間が長くなりすぎてちょっとした変化に不安を感じるようになってしまったのかもしれませんね。

 

子供向けの映画はいろいろと難しい

 

さぴこの子供はもう小学校高学年なので大丈夫ですが、小さい子を連れて映画に行く際に席が離れてしまうのは大変そうだなと思います。

 

映画上演中は会話をしないでと言われても小さい子はなかなか難しいでしょうし。

 

今回観に行きたいなと思っていたドラえもん、いろいろ考えて結局公開直後とお盆の前後は見送ることにしました。

 

本来そこまで神経質になる必要はないのかもしれませんが、あの空間にたくさんの人が集まる状況で長時間いるということを考えるとできるだけ人数の少ない時に行った方がいいかなと思ったのです。

 

もしかしたら1度映画館に行ってさえしまえばそんなことは気にならなくなるのかもしれないのですけれども。

 

観たい映画はこれからたくさん

 

観たい映画はこれからどんどん上映される予定です。

 

毎年観に行っているポケモンも年末の上映が決まりました。

 

いつものようにポップコーンとドリンクを楽しみながら心配なく映画を楽しめるようになるのは一体いつになるのでしょう。

 

さぴこがよく行く札幌シネマフロンティアは人気映画の公開日には上映フロアに上がるエレベーター待ちの長蛇の列がいつも出来ていたほどなのですが、今のような状況だとどのくらいの込み具合なのか検討もつきません。

 

おわりに

 

コロナについて、たまにもしかしたら考えすぎなのかなと思うこともあります。

 

でも万全な対策をしている人でも気がついたらかかっていたということもあるということを考えると、人が一度に集まる場所についてはやはり今は避けたほうがいいのかなと思ってしまって。

 

札幌市外への旅行も映画館もずっと我慢の日々。

 

こんな毎日がいつまで続くのかなと考えて気分を暗くするよりも、できる限りの感染対策をして行きたい場所へお出かけしたほうがいいのでは、とも。

 

ただ全国的に感染者数が増えている今、なかなかそうは出来ないなと思ってしまうのですよね。

 

でも残念ながらしばらくはこの状況と付き合って行かなければならないので、感染予防対策をしつつ楽しめることをあきらめないでいたいと思います。

 

それでは!!