みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

映画ドラえもん のび太の月面探査記を観てきました!大人にもぜひ観てもらいたい作品です。

 

3月第1週の週末の我が家の恒例行事となっているのが「映画ドラえもん」。

 

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今年の作品ももちろん行ってきましたよ!

 

いつまでドラえもんの映画を子供が観たいと言ってくれるかわかりませんけど。

 

映画ドラえもん のび太の月面探査記

 

今年の映画も過去作品のリメイクではなくオリジナルのお話の「のび太の月面探査記」です。

 

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

 

 

こちらが今回の映画の脚本を手がけた辻村深月さんが書き下ろした小説です。

 

ジュニア文庫も出版されていますね。

 

小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」 (小学館ジュニア文庫)

小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」 (小学館ジュニア文庫)

 

 

こういった原作本を映画公開前に読んだほうがより映画を楽しめるのか、それとも映画を観た後に読むとさらに楽しめるのか、どちらなんだろうといつも考えてしまいます。

 

子供は映画を観た後にジュニア文庫版を観ることが多いのですが、その方が長い長い文章も苦痛にならなくて済むようです。

 

まあ映画を観た時点ですでにネタバレ状態なので、映画では出てこなかったエピソードなどを探すのが好きなタイプの人は後から読むほうがいいのでしょう。

 

さぴこはいつも映画公開前に読んでおきたいなと思ってもすっかり忘れていて、気がついたら公開前日になってしまっているというパターンです…。

 

ポップコーンBOXはフィギュアストラップ付き

 

 

 

ドラえもんの新作映画が公開されるたびに購入していたポップコーンBOXですが、今年は子供がもうポップコーンBOXはいらないというので購入しませんでした。

 

さすが10歳。

 

でもちょっとだけフィギュアストラップは欲しかったみたいですけど。

 

 

ポップコーンBOXはいらないけどポップコーンはたくさん食べたいというので大きいサイズのポップコーンを購入しましたよ。

 

 

子供ってこうやって大きくなっていくのですねぇ。

 

無駄遣いがなくなってうれしいような、ちょっとだけ寂しいような。

 

子供より少し小さいかなという子供達は首からポップコーンBOXを下げているのを見て、ああ、もうあの頃の子供には戻らないんだななんてちょっとだけしんみり。

 

でもポップコーンBOXは家の中にあふれているので、これ以上増えなくて本当によかったという思いの方が強いのですけどね。

 

 

 

公開記念プレゼントはぴょこぴょこ前進!うさ耳ドラ

 

 

今回の入場者プレゼントは「ぴょこぴょこ前進!うさ耳ドラ」です。

 

 

下に車がついていて、平らなところで後ろに引っ張ってから手を離すとぴょこぴょことちょっと跳ねるように前へ進んで生きます。

 

今年も大人でももらえましたから、きっと全員プレゼントなんですよね。

 

のび太の月面探査記の感想(最低限のネタバレあり)

 

今回はおなじみの曲で始まったので、なんとなくテレビアニメのドラえもんのような始まり方になんとなく安心感を感じてしまいました。

 

前作はオープニング曲がありませんでしたからね。

 

今回はなんとなく金曜夜7時の雰囲気を漂わせたままにストーリーは進んでいくのですけれども、ディアボロの出現で映画館の館内が一気にSFの世界へと変わっていきました。

 

映画ドラえもんとしてはお約束の「友情」も「絆」がしっかりとベースにありますし、おなじみの道具たちも出てきますし、世界観も王道のドラえもんのものになっているはずなのに、あまりにつじつまが合うように作られたお話とSFの世界観がちょっとだけ違和感を感じたのはさぴこだけでしょうか。

 

小学校高学年以上の子供や大人たちであれば映画の中で語られる世界観やストーリー転換を裏付けするようなものたちも理解ができるのですが、おそらくそれ以下の子供たちは中間部でおいてけぼりになっちゃったんじゃないかなと思います。

 

ちょっと詰め込み過ぎちゃったかなというところもあって、頭を使って映画を観る必要がある場面もありましたし。

 

まあ、大人が見ても面白いと思える作品にするにはどうしても犠牲にしなければならない部分だったのかもしれませんけど。

 

お話としては最後まできれいにまとまっている印象でとても面白かったのですが、ドラえもんってもっとハチャメチャでつじつまが合わないところがたくさんあっても大笑いできたり涙があふれてくるようなお話がさぴこは好きなのかもな、とも思いました。

 

ドラえもんの映画ですから小さい子が無条件にスクリーンの前で大笑いできるシチュエーションがあってもいいんじゃないかなって。

 

とはいえ、今回のドラえもんはせっかく大人が観ても楽しめる作品にしてくださったのですから、ぜひぜひたくさんの大人にも映画館でこの作品を観てもらえたらなって思います。

 

否定的な意見も書きましたけど、映画自体はとっても面白かったですから。

 

来年も映画ドラえもん、楽しみにしています!

 

おわりに

 

今年も子供と一緒にドラえもんの映画を観に行くことができました。

 

来年の3月は小学5年生、そしてその次の年を考えると小学校卒業目前になっていることを考えると、いったいいつまで親と一緒にアニメの映画を観に行ってくれるかなとドキドキします。

 

ディズニーなどの映画なら一緒に行ってくれるかもしれませんけど、日本のアニメ映画だと嫌だとか言い出しそうで。

 

でも大人だってドラえもんやクレヨンしんちゃんの映画が観たいのですよ!!

 

1年遅れなら家のテレビで放送されるものを観ることができますけど、できれば映画館で観たいじゃないですか。

 

ここ数年の映画ドラえもんは大人ひとりで観にきていらっしゃる方も増えているので、いざとなれば一人でも観に行っちゃおうかなと思っていますけどね。

 

それでは!!