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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

深夜響き渡る悲鳴に死ぬかと思った

悲鳴 (ハルキ文庫)

 

先日、悪夢で目覚めが最悪だったというエントリーをしたばかりのさぴこ。

 

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この時は時間帯が起床時間に近かったのでそのまま起きたのですが、今日は深夜に心臓が止まるんじゃないかという出来事がありました。

 

本気で死ぬかと思った瞬間です。

 

まあ、死ぬかと思っただけで実際には生きているわけなのですけれども。

 

もし、深夜2時に自分の寝ているすぐ近くで大きな悲鳴が聞こえたら、誰だって死にそうになること間違いなしです。

 

深夜に響き渡る悲鳴

 

連日暑い日が続いている札幌。

 

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あまりにも暑いのでクーラーでキンキンに冷やした部屋で子供と並んで寝ていました。

 

その日は暑い日に冷たくなった布団をかけて寝る幸せを噛み締めつつ、幸せな眠りについたはずだったのです。

 

そしてぐっすり眠っていた深夜。

 

いつもなら静まり返っているはずの時間に突然、

 

「ぎゃあああああああああああああああ」

 

という叫び声が響き渡るではないですか。

 

まるで殺人事件の現場にいるような、静まり返った闇の中に響き渡る悲鳴。

 

しかも、自分が寝ているすぐ近くから。

 

まるで自分の心臓が目の前に飛び出てきたかのようにびっくりして飛び起きました。

 

それは子供の叫び声だった

 

泥棒?強盗?

 

一体何が起こったのか全くわかりません。

 

ただわかっていたのは暗闇の中で響き渡った悲鳴の声は子供のものということだけ。

 

子供の姿を見ますがひどい寝相で寝ていました。

 

「悲鳴が聞こえたけど…、どうしたの?」

 

「ん…、殺されそうになった」

 

といったかと思うとそのまま寝ているではないですか。

 

これはもしかして子供が寝ぼけた?

 

念の為あたりを確認しましたがなにも変化はありません。

 

クーラーをかけていたので窓を閉めていましたが、もしこれが窓をあけたまま寝ていたらきっと通報されただろうなと思うほどの大絶叫。

 

その後しばらくは心臓がドキドキして寝ることができませんでした。

 

多分、血圧も上がっていたはずです。

 

怖い夢をみたといっても

 

翌朝、子供に叫んだ記憶があるかを聞いてみました。

 

「ああ、追いかけられて殺されそうになって叫んだ夢を見たのは覚えているけど、その後はよく覚えていないわ」

 

なんと人騒がせな…。

 

深夜の悲鳴、本当に心臓に悪いですが本人はすぐに寝ちゃってましたからそんなに大きく叫んだという記憶はないみたいです。

 

夢で叫んだつもりでも実際に叫んでるなんてこと、あるんでしょうかねぇ。

 

おわりに

 

というわけでなんだかんだで起こされてから1時間くらいは寝付けずにいました。

 

ご近所さんにもしあの叫び声が聞こえていたら、きっと我が家で殺人事件でも起きたのではと思われたのではとちょっと心配。

 

とりあえず通報されなくてよかったです。

 

今日も暑い一日でしたのでクーラーの効いた部屋で子供と一緒に寝るのですが、2日連続の深夜の悲鳴だけは勘弁してほしいと思うさぴこなのでした。

 

それでは!!