みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

いるとうるさいけどいないとさみしい

みんなが主役!学校レクリエーション大百科 4 遠足・宿泊行事で思い出をつくろう

 

子供が宿泊学習へ行きました。

 

子供が産まれてから初めて、子供がいない夜。

 

昔はこんな日が来ることを心から望んだこともあったというのに、今はなんだか寂しい気分でいっぱいです。

 

ひとりの時間を楽しむはずが

 

子供は祖父祖母の元へ泊まりに行ったこともありません。

 

子供が何度か入院した時でも、ずっとさぴこが付き添っていました。

 

子供の通っていた保育園ではお泊まり行事はなかったので、夜に子供がいないということはなかったのです。

 

産まれてから約11年、ずっと一緒にいた子供が今日はいません。

 

子供が赤ちゃんだったころ、一人で自分の好きなことができる日が1日でもいいから欲しい、そう思っていたはずなのにいざ一人で好きなことができるとなっても子供のことが気になってしまいます。

 

心配しているわけではなく、ああ、そろそろご飯かなとか、もうお風呂入ったかなとか。

 

なんだかんだで親のさぴこが一番寂しい気分になっているのかもしれません。

 

せっかくひとりの時間を楽しむはずだったのに。

 

 

 

子供と離れて子供のことを考える

 

子供が家にいるとついついガミガミいってしまいがちで、気が休まらないって思ってたはずなのに、いなかったらいないでなんとなくそわそわしてしまっている自分。

 

子供と離れてみて初めて気がつくこともたくさんありますね。

 

ああ、子供が生まれる前は毎日こんな感じだったなとか。

 

いつもは帰ってきたら寝るまでその日にあった学校での話を聞いたりしていたので、なんだかこうやって一人でブログを打っているのがちょっと変な感じがします。

 

もともとダンナと夜に話をするという習慣が結婚当初からあまりなかったので、子供と話す時間が増えてからはこんなに静かな夜はなかったんです。

 

お気に入りの音楽を聴きながら好きなことをする。

 

あんなにしたかったはずなのに、いざそのチャンスをもらうとなんにもできない自分がちょっと悔しいかも。

 

子供がいなくなって初めて、自分ってもしかしたら思っていた以上に子供に依存していたのかなと気がつきました。

 

以前から子育てが終わる頃のことを考えて少しづつ子供との距離が離れていってもいいようにしようと思っていたはずなのに…。

 

blog.sapico.net

 

少しづつ子離れできるようにしていかないと。

 

いるとうるさいけどいないとさみしい

 

家にいるとうるさいなあと思うことも多い子供。

 

でもいないとさみしいものですね。

 

いつもなら

 

「タブレットやめて早く寝る用意しなさい」

 

とか毎日怒っているのに、怒る相手がいないのもさみしく感じます。

 

きっと今頃はお友達とワイワイ楽しくやっているんだろうなぁ。

 

おわりに

 

宿泊学習は1泊。

 

明日には帰ってきます。

 

きっとたくさんのお土産話を持って帰ってきてくれることでしょう。

 

また賑やかな毎日に戻るのかと思うとそれはそれで複雑な心境でもあるのですが、やっぱり子供がいないとさみしいということがわかったので、子供と一緒にいることができる今の瞬間を楽しみたいと思います。

 

大きくなったら見向きもされなくなっちゃうでしょうからね。

 

今日のブログの内容、きっと文字として残しておかないとあっという間にこう思っていたことを忘れてしまいそうなので、自分のための健忘録として書きました。

 

きっと日常が戻ってきたら

 

「あー、もっと一人の時間が欲しいなぁ」

 

って思いそうですからね。

 

それでは!!