みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

子育てが終わったころの未来予想図を考える

 

今日は 久しぶりにはてなブログのお題について書いてみようと思います。

 

特別お題キャンペーンは「私の未来予想図」です。

 

子育て後の未来予想図

 

子供が生まれた頃はちょっと先の未来を予想するだけでも大変だったのですが、子供の成長とともに少し余裕もでてきました。

 

出産したのは37歳。

 

今はもう47歳になりましたから、未来といっても少しづつクロージングに向かっていくような感じかなとも思っています。

 

とりあえずこれから先の10年は子育て卒業に向けて徐々に子離れを加速していく時期でしょうかね。

 

これまでの10年は何をするにも子育てを優先して生きてきたので、少しづつ自分を優先させる生活にしていきたいのです。

 

子供がひとりで自分の道を歩み出したときに自分がからっぽになってしまうのは嫌ですから。

 

あと10年で長く楽しめる趣味や仲間を見つかられるといいな、と思っています。

 

ダンナとの関係

 

子供は大きくなれば勝手に親からは離れていくでしょうから、その後はなにかアクシデントがない限りダンナと二人の生活が待っています。

 

子供のいない生活が長かったので、ダンナと二人の生活といっても別にそれほど特別なことのようには思いませんけど、出産前と今とではちょっとダンナへの感情は変わっているのです。

 

出産後に人生で一番辛い時に助けてといっても助けてくれなかった人、というのは10年たっても消えないものですね。

 

だからといって憎しみを感じているというわけではないのですが、人間の本質というものは変わらないのだなと思うことは最近でも多々あります。

 

子離れによって子供の父母という関係が今後薄れてきたとき、ダンナとの関係はどうなるのかなと思うことがよくあるのですが、実際のところどうなのでしょうね。

 

子供が生まれる前の基本的にそれぞれの趣味や好きなことをしていくという姿に戻っていくのかな。

 

10年後の未来の自分のために

 

こどもが成人する10年後の未来のために、さぴこもこの10年で自分の未来のための努力を始めたいと思います。

 

自分が後悔しない生き方ができるように、そしてその姿を見た子供もまた後悔しない生き方を選ぶことができるようになるために、何かを始めたいのです。

 

このブログを始めた3年前も何かを始めたくていたのですが、結局始めたのはこのブログくらいなものでした。

 

ただこのブログはそれから毎日続けていて、このまま続けられればもうすぐ3年間継続の日を迎えられそうです。

 

子育ての折り返し地点に立った今、今度は10年後の自分のためにできる何かを見つけて、それを継続していけたらなって思います。

 

おわりに

 

ブログを拝見している方の中にはすでに子育てが終了されて、日々の生活を満喫していらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

 

さぴこも充実した日々を過ごすことができるように、準備を始めなくては!

 

まずは自分の人生の棚卸しをして、自分では管理しきれなくなってきた物を手放すことから始めたいと思います。

 

こういうのって期限を決めないとなかなか実行に移すことができないので、このブログが3年を迎える5月中旬までには方向性を決めることにしました。

 

よし!やるぞー!

 

それでは!!

POLA×はてなブログ特別お題キャンペーン #私の未来予想図

バナー
Sponsored by POLA