みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

孝子屋ぐるめ食品の『ましけ鮭とば』は皮までとっても美味しいです

 

さぴこの住む北海道は美味しい珍味もたくさん販売されていますが、中でもさぴこのお気に入りは鮭とば!

 

鮭とばは下処理した鮭を加熱処理せずに干して乾燥させたもので、鮭の保存食ともいえますが、基本的には珍味としてお酒と一緒に楽しむ一品です。

 

さぴこが子供の頃は鮭をたくさんいただくこともあったので、父が作り方を聞いて自家製鮭とばを作ったりしていたこともありました。

 

自家製の鮭とば、美味しいのですけど端っこの方はそれはもう恐ろしく硬いので、父に薄く切ってもらったものをおやつ代わりに食べていた思い出も。

 

自家製鮭とばにはいろいろと思い出もありますが、今日は市販されている鮭とばではかなりおすすめの『ましけ鮭とば』をご紹介します。

 

ましけ鮭とば

 

 

このましけ鮭とばはその名の通り北海道の増毛町で作られています。

 

 

増毛町といえば美味しい日本酒である国稀が有名ですけど、日本酒とはとっても相性のいい鮭とばもとっても美味しいのです。

 

はるか昔、酒蔵めぐりで国稀に行った時は美味しい日本酒をたくさん試飲させていただきました。

 

 

こちらがパッケージの裏側。

 

手作りの鮭とばの場合は塩水くらいですけど、お砂糖も使われているのですね。

 

こちらは100グラムと小さめの食べきりサイズですが、もっとたくさん入っているものも販売されていますよ。

 

 

 

カットされていて食べやすい

 

 

このましけ鮭とばはとても食べやすい一口サイズにカットされています。

 

 

そしてとってもかたいというイメージの鮭とばですが、これはそれほどかたくないのでとっても食べやすい!

 

ただ、鮭の皮は剥がしてから食べましょうね。

 

鮭とばの皮はそのまま食べても美味しくないのです。

 

でもその皮、捨てないでください。

 

皮は電子レンジでカリカリにすると美味しい

 

 

こちらが鮭とばの皮だけを電子レンジで2分ほど加熱したものです。

 

これがまたパリパリして美味しい!

 

鮭の皮には鱗がついているのですが、それもパリパリとスナック感覚でいただけるようになるのです。

 

試してみよう!という方は水分がちゃんと飛ぶように電子レンジの前で様子を見ながら加熱してくださいね。

 

おわりに

 

鮭とばだけじゃなく北海道には本当にお酒のおつまみに最適な珍味がたくさんあります。

 

以前道東にお住まいの方から、道東でしか買えない珍味を詰め合わせて送っていただいたことがあるのですが、これがまた最高に美味しくて。

 

市販のもののようにパックされていなかったのでどこのお店なのかわからず、今でもあの珍味の詰め合わせを食べたいなあと思うことがあります。

 

昔はお酒のお供にという感じだったのが、最近ではお茶と珍味を一緒にいただくことが多くなりました。

 

最近それほどお酒を飲みたいと思わなくなってきたのです。

 

飲んでも本当に少量で満足しちゃうといいますか…。

 

ああ、これも歳をとったからなのでしょうかね。

 

珍味自体は塩分が高いので少しづつ食べるようにしていますけど、今回ご紹介した『ましけ鮭とば』はそれほどしょっぱくないので、ついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

 

アマゾンでは同じものはありませんでしたが、ハラスとかロングタイプを発見!

 

 

この美味しい鮭とば、同じ町内で作られた美味しい日本酒と一緒にいかがですか?

 

国稀酒造 特別純米酒 [ 日本酒 北海道 720ml ]

国稀酒造 特別純米酒 [ 日本酒 北海道 720ml ]

 

 

ああ、先ほどあまりお酒は飲みたいと思わなくなったなんて書いたのに、この国稀の写真を見ていたらちょっと飲みたくなってきちゃいましたよ。

 

それでは!!