みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

2020新物いくら醤油漬けを作りました

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スーパーのチラシに生筋子特売が載っていないかどうかをチェックする季節になりました。

 

が、今年は生筋子が高いです。

 

出始めは数が少ないから仕方がないかと思っていたのですが、そろそろ少しはお値段が下がるかと思っていたら逆に値上がりしてしまっていて、予算的にはちょっとお高めだったのですけどついに今シーズン初の生筋子を購入しちゃいました。

 

100グラム680円

 

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今回購入したのは100グラム680円のものです。

 

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実は同じ売場に100グラム580円の生筋子も販売されていたのですけれども、100円高いこちらの生筋子は粒が大きめだったのでこちらにしてしまいました。

 

その昔は100グラム198円という時代もあった生筋子。

 

海水温が高くなって北海道で鮭が取れなくなってしまうと貴重品になってしまいますね。

 

生筋子をほぐす

 

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早速生筋子をばらして一粒づつにしました。

 

こちらではホームセンターなどでいくらをほぐす網が販売されていますけど、さぴこはいつも道具を使わずに手でほぐしています。

 

ツワモノはバトミントンのラケットでほぐしちゃうようですけどね。

 

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ほぐしたあとは塩水で洗います。

 

ああ、もうこれだけで美味しそうに見えますが、この時点ではまだ味がついていません。

 

醤油だけでいくらを漬ける

 

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一般的にいくらの醤油漬けを作る際のつけ汁は醤油と冷ました煮切り酒やみりんを混ぜたものを使うかたが多いと思いますが、さぴこはいつも醤油だけで漬けます。

 

醤油だけで漬けると皮がとても柔らかく仕上がりますから、シーズン後半の皮がちょっと硬くなってきた生筋子を使う際などはお醤油だけの方がいいです。

 

さぴこがいつもいくらの醤油漬けに使っているお醤油はこちら。

 

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普通のお醤油だけで漬けるといくらの色が黒っぽくなりますが、この昆布しょうゆだとそれほど濃くなりません。

 

めんつゆで漬ける方もいらっしゃいますが、少しでも色を薄く仕上げたいときは白だしだときれいです。

 

いくらをのせるだけでごちそう

 

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新米のゆめぴりかの上に宝石のようないくらの醤油漬けをのせるだけでもうごちそうになってしまいます。

 

秋鮭の生筋子と新米、まさに秋の味覚のコラボレーション!

 

いくらの醤油漬けは生筋子をほぐす手間がかかるくらいで作るのは本当に簡単にできるのが嬉しいです。

 

今年も新物、おいしくいただきました。

 

おわりに

 

もう少しお手頃のお値段の生筋子が手に入ったら年末年始用に冷凍するいくらを作ろうと思っているのですが、今年は不漁で鮭が取れないらしく、いくらは高値で推移するだろうといわれています。

 

北海道の秋の味覚も温暖化によって変わってしまうのでしょうか。

 

不漁といえば同じく秋の味覚であるさんまもそうですね。

 

庶民の味のはずのさんまが高級魚になってしまうとは…。

 

できれば10月に入って気温が下がったらさんまも鮭もいっぱいとれました!となってくれると嬉しいのですけど。

 

それでは!!