みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

日経ウーマン11月号の付録のリサ・ラーソンオリジナル万年筆が可愛い

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最近は雑誌を購入するのは付録のためのようになっているさぴこです。

 

今回、久しぶりに購入した雑誌は日経ウーマンの11月号。

 

日経ウーマン、株主優待カードで入るイオンラウンジ に置いてあったのでコロナ騒ぎでラウンジが閉鎖される前はよく読んでいましたが、最近は読む機会がまったくなくなっていました。

 

今回日経ウーマンを購入した目的は付録!

 

リサ・ラーソンのオリジナル万年筆でした。

 

日経ウーマン11月号

 

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日経ウーマン11月号の特集は私たちの手帳術2021ということで、誌面ではスゴい手帳のコツなんかも掲載されています。

 

こちらも気になる内容ではありますが、なんといっても今回の目的は付録!

 

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付録はリサ・ラーソンオリジナル万年筆と万年筆とおそろい柄の自己肯定感が高まるノートの2つ。

 

このリサ・ラーソンの柄は新柄、「「マカロンのスケッチねこたち」です。

 

リサ・ラーソン万年筆

 

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こちらが万年筆の入っていた箱。

 

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蓋を開けるとこんな感じで固定されていました。

 

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万年筆とインクが一緒に入っています。

 

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本誌には万年筆の使い始めガイドと書き方ガイドが載っていました。

 

早速書かれていた通りにインクを取り付けてみます。

 

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できました。

 

あっという間に完成です!

 

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この万年筆、見た目は軽そうに見えるかもしれませんが、適度な重量感があるのですよ。

 

最初、なかなかインクが出てこなくて大丈夫かなと思ったのですが、説明通りペン先を下に向けて10分ほど放置しておいたらいつのまにか書けるようになっていました。

 

インク漏れはしにくそうです。

 

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太さも使いやすいので、これから字を書く時には活躍してもらおうと思います!

 

カートリッジの交換もOK

 

こちらの万年筆の替えインクですが欧州共通規格のものと交換が可能ということなので、長く使えるかなと思います。

 

欧州共通規格のインクカートリッジでも一部対応しないものもあるようですが、このインクを使い切ったらこちらを購入して試してみようかなと。

 

 

無事に使えるといいなと思っています。

 

おわりに

 

日経ウーマン11月号は特別定価820円なのですが、今回コストコで購入したのでお買い物の代金から200円引きとなり実質620円で購入できました。

 

コストコでは対象の雑誌を購入すると他のコストコ商品が200円引きになるのです。

 

雑誌を200円値引きすることはできないためでしょうけれども、まあ雑誌が200円引きで購入できるのと同じですよね。

 

対象の雑誌がコストコにある場合はコストコで購入したほうがお得です。

 

それにしても最近の雑誌付録は本当にすごい!

 

留守番していた子供に万年筆が見つかって取られそうになったさぴこでした。

 

それでは!!