みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

『なっとうの友』を使って納豆を400回混ぜたら確かに美味しくなりました

 

先日、子供がクリスマスプレゼントに欲しいといったのはこちらだったという記事を書きました。

 

究極のNTO (なっとう)

究極のNTO (なっとう)

 

 

究極のNTO(なっとう)という、おもちゃといっていいのかもためらわれる納豆かき混ぜ機です。

 

ちなみに元の記事はこちら。

 

blog.sapico.net

 

購入するのはよいとしても実際に納豆を混ぜた後のメンテナンスを考えて子供には勘弁して欲しいという話をしたのですが、その時に今回ご紹介する調理器具(?)を発見していたので購入してみたのです。

 

その名も『なっとうの友』!

 

 

糸引き抜群!なっとうの友って?

 

 

こちらが『なっとうの友』。

 

価格は1本100円台で販売されているようです。

 

 

「なんでこんなに混ぜやすいの?!」と書いてあります。

 

 

そして「おもしろいほど手早く混ぜられる」とも!

 

 

納豆のうまみを引き出す決め手は2本の棒と小さな突起なのだそうですよ。

 

 

パッケージの後ろには3つの特徴も書かれていました。

 

  1. 2本の棒が納豆を素早く混ぜ合わせられます。
  2. 棒の表面の小さな突起が、空気を取り込みながら混ぜ合わせるのでまろやかでこしのある糸を作り出します。
  3. 棒の先の凹みで、お好みの量をご飯によそることも出来ます。

 

な、なるほど…。

 

 

発売元はキッチン用品ではおなじみの和平フレイズ、製造元は株式会社森井です。

 

なっとうの友を取り出してみた

 

 

早速入っていた袋から『なっとうの友』本体を取り出してみました。

 

 

このくぼみが納豆をよそう時につかう部分ですね。

 

さて、普通のお箸で混ぜる時とどのくらい違うのかわかりませんのでちょっと実験をしてみたいと思います。

 

『なっとうの友』で納豆を混ぜてみた

 

 

用意したのは北海道十勝産大豆100%使用の『北海道十勝納豆』です。

 

これ、粒が大きくて美味しいのでお気に入り!

 

 

たれは納豆をある程度混ぜた後にいれるようなので取り出しておきます。

 

 

上にのっていた薄いビニールを剥がしてでてきたのはこちらの納豆。

 

大粒で美味しそう!

 

こちらを容器から出してみました。

 

 

では、『なっとうの友』で撹拌開始!

 

 

 

『なっとうの友』424回納豆混ぜ混ぜチャレンジ

 

最初に子供が欲しいと行った究極のNTO(なっとう)のサイトをみると、305回転目で醤油を入れ、424回転で完成と書いてあります。

 

www.takaratomy-arts.co.jp

 

せっかくなので今回は『なっとうの友』を使ってこの回数を混ぜてみることにしました。

 

 

 こちらは10回目の納豆。

 

確かに普通のお箸で混ぜるよりもネバネバの出方が早く、5回も混ぜれば糸がかなり出てきていました。

 

 

こちらが100回目です。

 

かなり糸が引きまくっています。

 

 

こんな感じで例のくぼみにのった納豆に糸が引きまくっているのがお分かりいただけるかと。

 

 

上が200回目ですが、ネバネバ成分がまんべんなく納豆を包み込んでいます。

 

 

こちらが300回混ぜたところですが、もう200回目の写真と見分けがつかないですね。

 

ここで醤油ならぬ付属の納豆のタレを投入しました。

 

 

あのたくさんだったネバネバが納豆のタレをいれたらシュワっと消えてしまいました。

 

これまでの努力は一体…。

 

 

でも10回ほど混ぜたらあのネバネバが無事に復活!

 

しかもタレの成分のおかげでネバネバが柔らかくなり、混ぜやすくなりました。

 

 

400回を超えたところです。

 

あともうちょっと!!

 

納豆を424回混ぜるとこうなった

 

 

こちらが『なっとうの友』を使って424回混ぜ続けた納豆です。

 

糸の太さ、わかりますか?

 

 

納豆の周りには分厚いネバネバが絡まっています。

 

ちなみに時間は6分くらいかかりましたよ…。

 

『なっとうの友』で424回混ぜた納豆の味は?

 

 というわけで早速実食!

 

・・・。

 

確かに食感が違います

 

とってもなめらか!

 

そしてふわふわ!

 

たしかに納豆はたくさん混ぜると美味しいというのは本当のようですよ。

 

納豆の豆自体は変化がないような気もするのですが、周りのネバネバ成分の味がまんべんなく豆を包み込んでいるためか、豆自体もまろやかになっているような気がします。

 

ただ、この『なっとうの友』を使えば400回以上も混ぜなくても十分だったかもしれません。

 

納豆用のアイテムは他にもたくさんあった

 

今回使用したのは『なっとうの友』。

 

この『なっとうの友』以外にも納豆用のアイテムって実はいろいろ発売されているのを発見しました。

 

サンライフ こだわりの箸 納豆棒 SL-805 20cm

サンライフ こだわりの箸 納豆棒 SL-805 20cm

 
納豆棒 すす竹 21.5cm AM-MJ123

納豆棒 すす竹 21.5cm AM-MJ123

 
天然民芸竹 納豆べら AM-MJ244

天然民芸竹 納豆べら AM-MJ244

 
納豆スティック小鉢セット 中細

納豆スティック小鉢セット 中細

 

 

 こ、こんなになっとうのためのグッズが市販されていたとは!

 

ちょっと驚いてしまいましたよ。

 

これらの特徴を見てみると太めのお箸の方がよいのでしょうかね。

 

こんなにあるなんて、納豆を美味しくするグッズを欲しがるのはうちの子供だけじゃなかったのだ、ということを実感しましたよ。

 

おわりに

 

この『なっとうの友』は使用後のメンテナンスも簡単でした。

 

お湯でさっと流せば一瞬でネバネバ成分は取れてしまうので、その後は普通に洗うだけです。

 

 

『なっとうの友』は納豆を少しでも美味しく食べたいという方には100円台で購入できるオススメアイテムですよ!

 

 

さぴこはAmazonの2本セット販売だったので1本あたり138円で2本購入しましたが、今チェックしたら現在はAmazon以外からの店舗からしか販売されていないようでした。

 

和平フレイズ なっとうの友 納豆スティック NR-7902

和平フレイズ なっとうの友 納豆スティック NR-7902

 

 

 買ってみたい!と思われた方は送料の方が高くなってしまいますので、東急ハンズやホームセンターのホーマック等の店舗で探してみたほうがいいかもしれません。

 

これ、100均でも販売してくれたらもっと気軽に試してみようという方が増えそうな気がするんですけどね。

 

しかも納豆以外の撹拌にも使えそう!

 

卵を泡だてずに撹拌したい時なんかにも活躍しそうなので今度試してみたいと思います。

 

それでは!!