みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

激痛で噛めない時の救世主はサーモスのスープジャーで作ったおかゆ!一人分のおかゆが簡単にできました

 

 さぴこの激痛シリーズ第五弾!と言いたいところなのですが、今はすでに激痛からは解放されています。

 

激痛の間は歯茎の腫れで噛むこともできず、顔の腫れで口が大きく開かなくなったために食事が非常に厳しかった!

 

というわけで今日は激痛の間のさぴこの食事の救世主をご紹介します。

 

サーモスのスープジャー

 

 

こちら、サーモスのスープジャーです。

 

サーモス 真空断熱フードコンテナー 380ml ネイビー JBI-382 NVY

サーモス 真空断熱フードコンテナー 380ml ネイビー JBI-382 NVY

  • 発売日: 2015/09/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

新しいものは蓋が改良されてさぴこが持っているものよりも蓋が洗いやすくなっているみたいです。

 

サーモス 真空断熱スープジャー 380ml レッド JBU-380 R

サーモス 真空断熱スープジャー 380ml レッド JBU-380 R

  • 発売日: 2018/08/21
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

このスープジャー、冬のお弁当には活躍してくれていたのですが現在のところ残念ながらあまり出番がありませんでした。

 

でもここ数日は大活躍!

 

というのもこのスープジャーがあれば簡単に誰でもおかゆが作れちゃうのです。

 

サーモスの380mLスープジャーを使ったおかゆの作り方

 

 

スープジャーのおかゆですが、無洗米だと本当に簡単ですが普通のお米でもちょっとお米をとがないといけません。

 

ではさぴこがここ数日の主食としていたおかゆの作り方をご紹介します。

 

材料

  1. 無洗米 大さじ山盛り2杯 (さぴこはゆめぴりかを使っています)
  2. かなり沸騰させたお湯 スープジャー2杯分くらい

 

作り方

  1. スープジャーに大さじ山盛り2杯分の無洗米を入れます
  2. 沸騰したお湯をスープジャーにいれて蓋をのせ、おかゆの本格調理前にスープジャーと蓋を温めます。
  3. 3分くらいして容器と蓋が温まったら、一度スープジャーをひと混ぜして下にこびりついたお米を少し混ぜてからお湯を捨てましょう。
  4. あらためて沸騰させたお湯をスープジャーに入れます。なお入れる湯の量でおかゆの種類を変えることができますよ。目安は下の*印を確認してください。
  5. 3時間ほど放置するだけで完成!3時間以上そのまま放置していてもかなり長い間温かいままでいただけますので、さぴこは翌朝の分を夜に仕込んでおきました。

 

*蓋部分より下の線よりも下くらいだと三分粥から五分粥に、蓋部分より下の線までで7割くらいだと七分粥になります。そしてそれ以下の水分量になるにつれ全がゆに近づきますが、半分より少し上までは必ずいれましょう。

 

というわけでとっても簡単にできるおかゆ、ほぼ3色食べていましたよ。

 

白がゆバリエーション

 

 

最初は白がゆにお塩を振って食べていたのですが、痛みが和らいでいた時には何か味が欲しくなって色々試しました。

 

まずは定番の梅干しだったのですが、なんだか物足りなくて。

 

美味しいと思ったトップ3はなめたけ、永谷園お茶漬けの素のカリカリしたあられを取り除いた粉末とのり、そしてもう一つは容器に鰹節をいれた上からめんつゆをかけてレンジでチンしたものです。

 

上の写真のおかゆにかかっているものがめんつゆ&鰹節をレンチンしたものなのですが、これがまた美味しい!

 

普通のおかゆに飽きたらぜひお試しください。

 

野菜ジュースも救世主

 

 

おかゆの他には野菜ジュースも助かりました。

 

備蓄してあった野菜ジュース、随分減ってしまったのでまた買っておかないと。

 

缶入りのものは長期保存できるのでとっても便利です。

 

トマトジュースや野菜ジュースは野菜を噛むことができない時には本当にありがたい!

 

おわりに

 

というわけで激痛の話じゃない激痛シリーズですが、少しでもどなたかのお役に立てたらいいなと思います。

 

今回すっかりおかゆブームがやってきていますので、しばらくはおかゆ生活を続けてみようかなとも。

 

もう反対側の歯で噛むことはできるようになったのですが、完治までのしばらくはあまり歯を使わない食生活を心がけます。

 

痛みの方はほぼ昨日と変わらずですが、歯茎以外の腫れはもう少しで目立たなくなりそうで嬉しいさぴこでした。

 

それでは!!

 

*過去の激痛シリーズはこちらからどうぞ

 

blog.sapico.net

blog.sapico.net

blog.sapico.net

blog.sapico.net