みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

自家製の冷凍おかずを詰めるだけでできるお弁当なら6年間無理なく続けられそうです

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今週のお題「お弁当」

 

子供が私立の中高一貫校へ入学してそろそろ3週間。

 

小学校の頃は毎日給食でしたが、中学入学から高校卒業までの6年間のお昼は基本的にお弁当生活です。

 

公立の中高一貫校は中学生まで給食があるのがちょっぴりうらやましい…。

 

お弁当を用意する時間が早くなった

 

公立の中学校ならあと3年給食のお世話になることができたのですが、3年前倒しされたという感じでしょうか。

 

これまでダンナだけにしかお弁当を作っていなかった頃は本当に手抜きで、お弁当がなくても外に食べに行ったりできることやダンナの出社時間がちょっと遅めだったこともあって、気楽なお弁当作りでした。

 

今は子供の分と一緒にダンナのお弁当も作っていますが、おかずの品数はグレードアップしたと思います。

 

子供が通う中学校への登校は公共交通機関での通学になったので、朝家を出る時間が小学校に通っていた頃よりも1時間近く早くなってしまいました。

 

というわけでお弁当を作らなければならない時間もかなり早くなってしまったのです。

 

夜に作ったおかずを冷凍しておく

 

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市販の冷凍食品も美味しいものがたくさん出ていますけど、毎日全部のおかずが冷凍食品というわけにもいきません。

 

というわけで夕食のおかずをちょっとづつ多く作っておいて、以前ダイソーで購入したお弁当作り置き冷凍トレーで冷凍し、カチカチに凍ったらタッパーに入れて冷凍庫で保存しておくようにしたのです。

 

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上のタッパーに入っているのは卵焼きとエビチリ、肉巻きオクラ、豚ロースの生姜焼き。

 

ちょうど切れていたのですが、先日まではここに必ずブロッコリーが入っていました。

 

冷凍した自家製冷凍食品は今のところ1週間くらいで使い切っています。

 

お弁当作り時短のために

 

前日寝る前に翌日のお弁当用の素材を入れておくためのダイソーで購入した蓋付きの容器に入れ替えて冷蔵庫で保存。

 

蓋付き容器にはミニトマトの洗ったものやお弁当と一緒に付けるゼリーのようなもの、チルド系のおかずなんかも一緒にいれています。

 

朝はまず炊きたてご飯をお弁当箱に詰めて粗熱を取り、冷蔵庫から蓋付き容器を取り出して解凍された自家製冷食を電子レンジで加熱後に詰めるだけです。

 

写真のお弁当は自家製冷食の他にチルド品のクリームチーズの入ったチキンナゲットをオーブントースターで温めたものと枝豆とミニトマトを入れただけ。

 

一番時間がかかるのはご飯の粗熱を取る間くらいです。

 

エビチリも肉巻きオクラも夕食のおかずをそれぞれカップに入れて冷凍しただけ。

 

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デザート代わりの蒟蒻畑をつけて完成です。

 

卵焼きだけはいつもの味付けの他冷凍用にマヨネーズと水溶き片栗粉を入れて作っていますけど、子供は冷凍のものを入れたときと焼き立てのものを入れたときの違いがわからないとのこと。

 

自家製の冷食は朝凍ったままお弁当箱に入れてそのまま自然解凍でもいいのかもしれませんが、メーカーが作った冷凍食品とは異なるので念の為すべて電子レンジで加熱してから入れるようにしています。

 

スープカレーの日は大喜び

 

その他、前日の夕食がスープカレーだった日は翌日にサーモスのスープジャーにスープカレーを入れて、お弁当箱にはご飯と溶けてしまうじゃがいもを素揚げしたものや後に入れたほうが美味しいスープカレーのトッピング類、そしてミニトマトなどと一緒にもたせました。

 

前日の夜とほぼ同じ献立が翌日のお昼に出てくるのはどうなのかなとも思うのですが、子供はスープカレーが大好きで毎日でもいいというくらいなので、かなり喜んでいました。

 

これからスープカレーの夕食の日の翌日のお弁当はずっとスープカレーになりそうです。

 

そういえばビーフシチューを作った日も翌日スープジャーに入れてもたせたら喜んでいました。

 

スープジャーに入れる前に熱湯で温めてから入れるためか、学校で熱すぎてすぐ食べられないほどだったとのこと。

 

冬でもアツアツで食べることができそうです。

 

おわりに

 

これからは麺類にもチャレンジしようと思っているのですが、お弁当で麺類、焼きそばとかナポリタンは問題ないかもしれませんがうどんとかはやっぱり伸びちゃうのでしょうね。

 

まだまだお弁当作り生活の先は長いので、これからいろんなメニューで手抜きができそうなものを見つけていきたいと思います。

 

それでは!!