みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

炒め納豆の思い出

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今週のお題「納豆」

 

ダンナは納豆が苦手で食べられないのですが、さぴこと子供は納豆が好きです。

 

ダンナが食べられないので我が家で納豆をお料理に使っての一品はほとんど食卓に出ることはありませんが、子供が保育園に通っていた頃に大好きだった納豆を使って作るおかずを作って欲しいと言われた頃がありました。

 

それが炒め納豆です。

 

札幌市の保育園ではポピュラーな炒め納豆

 

子供の通っていた保育園だけではなくて、札幌市内の保育園で炒め納豆は頻繁に出るメニューの一つだったようです。

 

札幌市の子育て系のサイトでも保育園の人気メニューとして扱われていました。

 

炒め納豆というとフライパンで納豆を炒めたものかと思われると思うのですが、納豆を豚ひき肉やみじん切りの玉ねぎ、にんじんと一緒に炒めて醤油味をつけて炒り卵を載せたものなんです。

 

実はこの炒め納豆をさぴこは食べたことはないのですが、保育園の実際のメニューとして展示されているものを見たことがあります。

 

子供の通っている保育園でもかなり人気メニューだった炒め納豆。

 

作り方もいただいたことがあるのですがどうしても作れずにいます。

 

その理由は…。

 

炒め納豆の日の保育園はカオス

 

保育園にお迎えにいく時、その日の給食が炒め納豆だったときは思わず息を止めて玄関を開けていました。

 

そう。

 

クサイのです。

 

すごくすごくクサイのです。

 

もう、あのニオイは何というか、もう形容できないほどの悪臭。

 

しかもお昼ご飯に食べてからすでに4〜5時間は経過しているはずの保育園のホールなのに、まだ目の前にその原因となった料理があるかのようなニオイ。

 

園児たちも保育士さんたちも全く変化はないのですが、お迎えにくるお母さんたちはちょっと苦み走った顔をしていましたよ。

 

なぜあんなににおうのか理解できないほど。

 

保育園に通っていたのは6年も前だというのに今でもあのニオイは鮮明に記憶に残っています。

 

炒め納豆の日の子供は保育園から家に帰ってきても、少しの間ほのかに足がムレたような何ともいえないニオイを放っていました。

 

でも翌日の朝、保育園に送ってきた時には室内に全くそのニオイがなくなっているのですけど。

 

恐ろしくて作れない

 

保育園を卒園してから何度か炒め納豆が食べたいと言われたことがあって、作ってあげようかなと思ったこともあったのですけどどうしてもあのニオイがフラッシュバックするのです。

 

もしあれが室内に充満したら…。

 

きっとダンナ、死んじゃうかも。

 

納豆嫌いな人は絶対納豆を炒めてはいけません。

 

炒めた納豆と普通の納豆ではそのニオイの差は天と地ほどあります。

 

もし家で炒め納豆を作ったらその日寝られないかも、というか布団にもニオイが染み付いて取れなくなったらどうしよう、とか大袈裟そうなことを書いていますけどそのくらいのニオイなんです。

 

食べていた本人は全く気にならなかったみたいなので、一度作って食べてしまえば気にならないのかもしれませんが、あのニオイが半日続くのかと思うとどうしても作る気になれませんでした。

 

おわりに

 

納豆オムレツなんかはそれほどニオイがしないのですけど、炒め納豆は本当にどうやったらあんな匂いになるのだろうかというほどなのです。

 

油揚げの中に納豆を入れてオーブントースターで焼いたものもほとんどにおいませんが、ダイレクトに炒めた納豆は本当に極悪なニオイになってしまうのですよね。

 

もう6年も炒め納豆から遠ざかっている子供ですが、もし今作ったらなんというのか気になります。

 

くさすぎて食べれないと言われそうな気がするのですけど。

 

納豆は身体にもいいので積極的に食べたいのですけど、加熱をして食べる時は換気をするなどちょっと注意した方がいいかもしれませんね。

 

いつかは炒め納豆を作ってみたいと思っているさぴこでした。

 

それでは!!