みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

AnkerのモバイルバッテリーPowerCore 10000 Reduxを購入しました

 

もうすぐ10連休!

 

長期休暇中に旅行に行かれる方も多いかと思いますが、我が家も東京3泊4日の旅に行く予定です。

 

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ああ、そういえばこのブログを書いた頃は5月1日から元号が「令和」になるなんて思ってもいなかったころですよ。

 

というわけで4日間の旅行の際に必須とも言えるのがスマホとこれ。

 

今はスマホがないと外出先でなんにもできなくなってしまいますからね。

 

旅行に必須のモバイルバッテリー

 

そう、モバイルバッテリーです。

 

特にさぴこが使用しているiPhone7Plusは購入からすでに2年半以上経過しているということもあり、購入時よりバッテリー状況が劣化していますから、近場への外出のときにも必ずカバンにはモバイルバッテリーを入れて歩くようにしています。

 

今メインで使って入るモバイルバッテリーはこれ。

 

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昨年大容量のモバイルバッテリーも購入しましたが、ちょっと重いので持ち歩き用には向いていないのです。

 

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というわけで日常的に利用していAnkerのモバイルバッテリーですが、記事をご覧いただくとわかるように購入したのが2017年の7月。

 

このモバイルバッテリー、もうすぐ購入から2年になります。

 

容量が大きいので日頃使用していてもあまり劣化は感じませんけれど、きっとパフォーマンスは落ちているはず。

 

というわけで今回、同じ容量で同じAnkerでかたちがちょっと違うタイプのモバイルバッテリーを購入することにしました。

 

PowerCore 10000 Redux

 

 

こちらが今回購入したAnkerのPowerCore 10000 Redux

 

この写真だと少々分かりにくいのですが、パッケージの箱がちょっと面白いのです。

 

 

こんな感じで凹凸で絵が描かれています。

 

遊び心が面白いじゃないですか!

 

Ankerのセンスの良さがパッケージでも光ってます。

 

 

箱から取り出すとこんな感じ。

 

 

青い箱に入って入るのは収納袋ですが、収納袋と一緒に充電用のケーブルも同梱されていました。

 

 

説明書と不具合があった時がいいと思ったときのフィードバック先の案内の紙が入っています。

 

 

 

PowerCore 10000 Reduxのサイズ

 

 

こちらがiPhone6Plusと並べてみた写真。

 

サイズ感がつたわりますか?

 

かなりコンパクトな感じです。

 

 

こちらが以前から使用している同じ容量のAnkerのモバイルバッテリーと並べてみた写真。

 

 

こちらはまだ最小最軽量みたいですね。

 

 2年近く使用していても不具合もなく、大満足のモバイルバッテリーです。

 

ちなみに今回ご紹介するこのモバイルバッテリーは2年使ったものより4グラムだけ重たいのですけれども、両方一緒に持ってもその違いはわかりませんでした。

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

PowerCore 10000 Reduxの方が少しだけ厚みがありますね。

 

でもこの厚みがあってもちょうど握りやすいかたちになっているのです。

 

 

2つを比べるとスイッチの位置や充電用のソケットの位置も変更されています。

 

 

インジケーターも側面にありました。

 

 

こちらが立ててみた写真。

 

奥の長い方がPowerCore 10000 Reduxです。

 

バッグに入れるにはPowerCore 10000 Reduxの方が便利

 

さて、Ankerから発売されている2つの同じ容量のモバイルバッテリーを比べてみましたが、PowerCore 10000のホワイトとPowerCore 10000 Reduxは2999円と価格帯もほぼ同じなのであとは好みの問題かと思います。

 

 

ちなみにブラックは100円お安い2899円です。

 

ただPowerCore 10000 Reduxの方が縦長ではありますが、立ててカバンに入れて使うにはちょうどいい長さですのでさぴこはこちらの方が好みかな。

 

 

1グラムでも軽い方がいいという方にはPowerCore 10000の方がいいでしょうけれども、正直4グラムの差はほとんど感じられません。

 

あとは日頃持ち歩く環境によって異なるかと思いますが、少しでも薄型の方が良い方もPowerCore 10000の方が便利ですね。

 

低電流モード搭載

 

PowerCore 10000とPowerCore 10000 Reduxの違いとしてもうひとつあげられるのが低電流モードです。

 

PowerCore 10000 Reduxは低電流モードを搭載していて、イヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器に最適な電流で充電することができるようになっているのです。

 

低電流モードへの切り替えも簡単で、電源ボタンを2回押すか2秒間長押しするとLED インジケーターのひとつが緑色に点灯し低電流モードへの切り替わります。

 

残念ながらさぴこは低電流モードを必要とするような機器を持っていないのでその便利さはいまいちよくわかりませんが…。

 

安心のAnker製モバイルバッテリー

 

これでAnkerのモバイルバッテリーの購入は3個目となりましたが、どれも非常に満足度は高いです。

 

初代はこちら。

 

 

購入したのは2015年末ですが今でも現役!

 

なによりAnkerのモバイルバッテリーは18ヶ月保証付きで、しかも日本語サポートの電話番号の記載もあってこの価格ですから安心感が違います。

 

毎日のように持ち歩くものは少しでも安心できるものがいいですよね。

 

おわりに

 

そろそろGWの旅行の準備をしようと思いつつまだできていません。

 

旅程も8割はノープラン。

 

さてさて、どうなることやら。

 

あ、明日は銀行に行ってこようっと。

 

きっと混んでるんだろうなあ・・・。

 

それでは!!