みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

onちゃんが飛んでる!南平岸から移転したばかりのHTB北海道テレビ放送の新社屋へ行ってきました

 

今年50周年を迎えたHTB北海道テレビ放送は、それまでの南平岸にあった旧社屋から、9月18日に中央区の北1条のさっぽろ創世スクエアに移転しました。

 

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その後、南平岸の旧社屋はドラマ『チャンネルはそのまま』の撮影に使われ、先日その役目を終了しました。

 

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10月末に旧社屋前を通りかかったときにはまだ電気がついていましたけど、ドラマの撮影が終了した今はきっと真っ暗でしょう。

 

 

おそらくこの奥では『チャンネルはそのまま』の撮影が行われていたのだと思います。

 

スタイリッシュなさっぽろ創世スクエア内新社屋

 

 

こちらがHTBの新社屋。

 

外観はすっきりしていて、旧社屋の面影はありません。

 

 

中に入るとこんなに大きなonちゃんが!

 

 

これ、多分南平岸からお引越ししてきたonちゃんですが、なにかが違う…。

 

 

台の部分が白くなっている!

 

たしかに新社屋にはこのストライプは合わないかもしれません。

 

 

こんな感じで新社屋はかなりすっきり、シンプルになっているのです。

 

水曜どうでしょうが似合わない新社屋

 

 

水曜どうでしょうコーナーはかなり縮小された印象でした。

 

 

賽銭箱もなくなりおみくじと一体化。

 

ここ一角だけちょっと異質に感じてしまうので、これ以上水曜どうでしょうのコーナーを広げるわけにもいかないのでしょう。

 

南平岸の旧社屋には全国からたくさんの人がおとづれていましたが、新社屋にあの旧社屋の雰囲気を求めてくるとちょっとがっかりしてしまうかもしれません。

 

もうあの守衛さんもいませんし、あの雑多な感じの雰囲気もなく、そこにあるのは都会的なオフィスという感じですから。

 

あの水曜どうでしょうという番組は、HTBが周りにはなにもないあの住宅街にポツンとたっている南平岸の社屋だったからこそ生まれたものなのだなぁとしみじみ考えてしまいました。

 

だって大通公園で撮影していても全く物珍しさはないですが、あんな子供達が遊ぶなんの変哲も無い公園で毎度撮影が行われていたということがもう奇跡ですよ。

 

というわけで藩士の方々はきっとこれからも新社屋はさっと見学して地下鉄南北線の南平岸駅からあの公園に向かうことになるのでしょう。

 

on CAFEの代わりにタリーズ

 

 

これまで南平岸にあったon CAFEは移転とともに消滅し、新社屋にはタリーズコーヒーが登場しました。

 

なんというオシャレ感満載な雰囲気。

 

 

南平岸の旧社屋へ行かれた方なら驚くと思いますが、これがグッズ販売コーナーです。

 

棚にきれいに陳列されているグッズたち。

 

あのクマ牧場のクマの餌の自動販売機としても使われていたものと同じタイプだった、グッズの販売機はもうどこにもありません。

 

落ち着いた色合いでまとめられており、あのどうでしょうのギラギラ感漂うガチャガチャもなくなっています。

 

onちゃんの傘も販売されていませんでした。

 

ああ、ここの棚には南平岸の自動販売機で販売されていたHTB50周年記念の熨斗のついた名前入りタオルとかは似合わなさそうです。

 

ちなみにここで販売されているグッズはタリーズのレジで会計をしてもらうのですよ。

 

ただしタリーズメニューの会計とは別になりますのでご注意ください。

 

 

なんだかちょっとだけ寂しい気分になったのはさぴこだけでしょうか。

 

 

グッズの中に『onちゃん2019年卓上カレンダー』を発見!

 

これは買って帰らないと。

 

 

自動販売機ではなく陳列棚になったので、onちゃんのぬいぐるみも販売されるようになっていました。

 

 

心なしか11月に発売されたグッズも再販売されたものを除き、どことなくスタイリッシュな感じがするように思うのはさぴこだけですかね。

 

 

 

onちゃんパンケーキも本格的に変化

 

 

ここHTBの新社屋のお店、タリーズHTB創世スクエア店限定でonちゃんパンケーキも登場!

 

ココアパウダーで描かれたonちゃんのパンケーキの下にはシロップ、隣にはホイップクリームがついています。

 

 

こちらは旧社屋内のon CAFEで食べたパンケーキ。

 

okちゃんがいなくなっちゃいましたね…。

 

 

子供はタリーズさんで食べた方のonちゃんのパンケーキの表面がサクサクしていてとっても美味しかったといっていましたよ。

 

こちらは340円でした。

 

onちゃんの手しか見えない!

 

 

HTB新社屋から外にでて、むぎゅっと挟まっているonちゃんを見ようと思ったのですが、残念ながらビルのある敷地内からはこんな感じでしか見えませんでした。

 

黄色いものがちょっぴり見えるだけです。

 

 

見える位置まで移動してみようと、信号を渡って隣の区画へ。

 

nの字は見えましたけどなかなかonちゃんの全体が見えるようにはなりません。

 

というわけでさらに信号を渡って斜め向かいへ。

 

 

やっと見えた!!!!

 

 

onちゃん!!!!

 

このonちゃん、吹雪いた日には雪に埋まっちゃったりしないのかしらとちょっぴり心配になってしまいました。

 

そういえばまだ南平岸の旧社屋の上のonちゃんはそのままなのかしら。

 

あのonちゃんは南平岸のランドマーク的存在だったので、onちゃんがいなくなったら近くに住んでいる方々は寂しいだろうなぁ。

 

南平岸の旧社屋が懐かしくなった

 

今回、移転後の新社屋へ初めてお邪魔したのですが、正直こんなに寂しい気持ちになるとは思いませんでした。

 

行く前はワクワクしていたのですけど。

 

なにもイベントのない日だったこともあり、今ドキの会社のきれいな玄関にお邪魔したようなそんな感じ。

 

さぴこがいた時間でもどうでしょうファンと思われる方が数組いらっしゃっていましたが、小さくなった水曜どうでしょうのディスプレイの写真を撮っていたかと思うとすぐにいなくなってしまいました。

 

旧社屋の頃はとても親切な守衛さんがいらっしゃったり、水曜どうでしょうのファンの方々が書き残したノートがあったり、そしてあの自動販売機にon CAFE、いつ行っても全国のどうでしょうファンの方が必ず一人以上はいたあの空間はもうどこにもないのだなあと思うととっても寂しくなってしまったのです。

 

もうあの頃のHTBではない、ということなのでしょうね。

 

おそらくイベントが開催されるときには賑やかでまた印象が違うのだとは思います。

 

おわりに

 

多分これがテレビ局エントランスの本来の姿なのだと思います。

 

いままでの社屋がかなり特殊だっただけで、きっといままでがおかしかっただけなんです。

 

だってテレビ局の玄関があんな風になっていて、全国からいろんな人があつまるエントランスになっている会社なんて、きっと他になかったですよ。

 

『チャンネルはそのまま』の雪丸は旧社屋のHTBにしか存在できないキャラクターだな、なんて思いながら新社屋を後にしたのでした。

 

実は今回さっぽろ創世スクエアに来たのはお隣の札幌市民交流プラザに用事があったからなのですが、最後はどちらがメインだったのかすっかりわからない状況になってしまいましたよ。

 

 

こちらも忘れずにゲット!

 

 

2019年用の卓上カレンダーです。

 

 

可愛いシールもついています。

 

 

北海道のいろんな生物の着ぐるみを着たonちゃんがとってもかわいい!

 

税込432円ですがいつも比較的早い時期に売り切れてしまうので、購入を予定されているかたはお早めにどうぞ。

 

それでは!!