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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」が連続ドラマ化!なんと移転後の旧HTB社屋で撮影されます

[まとめ買い] チャンネルはそのまま!(ビッグコミックススペシャル)

 

さぴこが大好きな札幌在住の漫画家さんである佐々木倫子さんの漫画「チャンネルはそのまま!」が2019年3月に連続ドラマ化されることになりました。

 

以前、このブログで北海道が舞台になっている名作漫画についての記事を書いたことがありますが、そこでもしっかりご紹介していますようにこの漫画の舞台は北海道なのです。

 

blog.sapico.net

 

連載当時からずっと大好きだった漫画なので今回のドラマ化はとても嬉しい!!

 

ちなみにこの「チャンネルはそのまま!」の舞台のモデルはHTB北海道です。

 

HTB北海道テレビとは

 

北海道在住の方ならonちゃんでおなじみのHTB北海道テレビ

やわらかonちゃん マスコット

北海道以外にお住まいでも大泉洋さんでおなじみの水曜どうでしょうでご存知の方は多いのではないかと思います。

 

水曜どうでしょう 第16弾 72時間! 原付東日本縦断ラリー/シェフ大泉 夏野菜スペシャル [DVD]

 

札幌市豊平区にあるどうでしょうの撮影に使われた平岸高台公園はいまでも聖地巡礼の方がたくさんおとづれているそうですけれど、25年以上前にこの近くに住んでいたのでよく知っていますが本当にただの傾斜のある公園なんです。

 

HTB本社は今年の9月に中央区のさっぽろ創世スクエアへお引越しされるのですけれど、地下鉄南平岸駅といえばHTBというくらいちょっと変わった存在のテレビ局でした。

 

さぴこが住んでいたのは地下鉄の駅名がなんと「霊園前」という名前だったころのことですけれども。

 

数年前にはonちゃんグッズが目当てで子供を連れてHTBで行われたお祭りに行ったこともありますが、いつ見てもなんでこんなところにテレビ局が?というところにあるのです。

 

南平岸にあるテレビ局の1階ロビーにはいろんなところにonちゃんが書かれた喫茶スペースや水曜どうでしょうグッズの自動販売機もなんかもあったりしたのですが、9月に移転後この建物はどうなるのかなと思っていました。

 

そしてまさかの展開にびっくり。

 

なんとHTBが中央区へ移転後、現在のHTB本社で撮影が行われるというのです。

 

なんというスケールの大きな話でしょう。

 

原作漫画をすでにお読みの方ならご存知の「HHTV北海道☆(ホシ)テレビ」がモデルになった場所でリアルに再現されるのです。

 

開局50周年ドラマ

 

HTBの開局50周年ドラマでしかも単発ではなく連続ドラマとのことですから、非常に楽しみです。

 

現在のところキャストや放送回数等はまだ公表されていませんが、総監督と監督、そしてプロデューサーが発表されています。

 

総監督が「踊る大捜査線 THE MOVIE」等の監督をされた本広克行さん、監督は「水曜どうでしょう」のディレクターでおなじみの藤村忠寿さん、そしてプロデューサーも水曜どうでしょう」のカメラマンでおなじみの嬉野雅道さん

 

特に藤村Dこと藤村忠寿さんはこの原作漫画でも非常に似た方が登場するので、ドラマにも監督としてだけでなく出演もされたりしないのかしらと密かに期待しています。

 

ちなみに今日発売のビックコミックスピリッツにはこのお三方のコメントも掲載されているようです。

 

原作「チャンネルはそのまま!」とは

 

今回ドラマ化される「チャンネルはそのまま!」をご存知ない方のために、原作漫画について登場人物紹介を含めて簡単にご紹介してみます。

 

破天荒な主人公 雪丸

 

主人公の雪丸花子は受験していた地方テレビ局である「北海道☆(ホシ)テレビ(HHTV)」に何年も新人が採られていなかったという『バカ枠』として採用されます。

 

面白いというだけでまったく使えない人材のように見える雪丸は入社2年目に報道部記者に!

 

警戒心のない「天然」な性格によって周囲の人をいろんな形で巻き込みつつ、成長していきます。

 

プチプチ担当の山根

 

山根一(はじめ)は雪丸と同期入社ですが、真面目で優秀なエリートの山根は雪丸と正反対な存在。

 

なにかと雪丸にまきこまれてしまうことが多く、いつのまにか雪丸を補佐する立場になってしまいますが、いつのまにか「雪丸の緩衝剤」としてプチプチという存在に・・・。

 

小倉情報部部長

 

行く先々でトラブルを巻き起こす小倉情報部部長はどうみてもモデルが「水曜どうでしょう」の藤村Dとしか思えません。

 

小倉部長もバカ枠採用らしいです。

 

ホシイさん

 

子供に大人気のHHTVのマスコットキャラクターであるホシイさん。

 

モデルはなんといってもonちゃんですね。

 

ホシイさんがHHTV社屋の上にいる姿はまるでHTBの社屋の上にいるonちゃんにしか見えません。

 

ひぐまテレビ

 

「HHTV」のライバル局として登場するのが「ひぐまテレビ」です。

 

おそらくこれは同じ地元ローカル局であるSTV札幌テレビ放送がモデルになっていると思われます。今回のドラマでSTVのアナウンサーの方がゲストで出演しないかなとちょっと期待しているのですが、やっぱり無理ですかね。

 

できれば木村洋二さんなんかに登場していただきたいのですけれども。

 

「チャンネルはそのまま!」は全6巻完結

 

原作の「チャンネルはそのまま!」は2008年から2013年までビッグコミックスピリッツで連載され、全6巻で完結しています。

 

さぴこは連載当時にコミックスで全巻購入しましたが、今買うならKindle版がおすすめ!

 

 

お値段もコミックスで購入するよりお安くてお得です。

 

今回連続ドラマ化のニュースを見て漫画が大量に入っている我が家の本棚にコミックスを探しにいったのですけれど、Kindleならすぐに読めちゃいますから。

 

NetflixがHTBの放送前に先行独占配信

 

ドラマの方の「チャンネルはそのまま!」ですが地上波での放送は制作局であるHTBでのみ北海道ローカルで放送されます。

 

ですが、なんと地上波での放送の前にNetflixが先行独占配信するのだそう!

 

これにはかなりびっくりしてしまいました。

 

地上波放送後に動画配信サイトで配信というのはよく聞きますが、今回はNetflixで配信されたあとに地上波で放送されるというのですから。

 

配信から地上波での放送にどのくらいのタイムラグがあるかなどはまだまだ不明ですけれども、できればあまり間をあけずに放送してくれると嬉しいです。

 

 

 

おわりに

 

今日は大好きな漫画がドラマ化というビックニュースだったので、いつもより早い時間に記事を書いてしまいました。

 

佐々木倫子さんの漫画は本当にどれも面白いものばかり。

 

北海道に関連した漫画以外でも「おたんこナース」「Heaven?」なんかも大好きなんです。

 

 

まだ読んだことがない、というかたは機会があればぜひお読みくださいね。

 

それでは!!