みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

鎌倉に行ったつもりでクルミッ子を味わう!札幌では三越で購入できます

 

f:id:sapic:20210426164450j:plain

 

今年のゴールデンウィークもどこにも行けなくなってしまいました。

 

札幌市からも出られないのに北海道から出られるようになるのは一体いつになることやら。

 

というわけで、行ったつもりで美味しいものを楽しもうということで、先週大通へ行ったついでに札幌三越に行ってこちらを購入してきました。

 

鎌倉銘菓 クルミッ子

 

f:id:sapic:20210426164458j:plain

 

鎌倉紅谷さんのお菓子、クルミッ子です。

 

このクルミッ子、美味しいだけじゃなくてとっても可愛いお菓子なんですよね。

 

f:id:sapic:20210426164514j:plain

 

ああ、可愛すぎる!!

 

そして美味しすぎるお菓子!

 

f:id:sapic:20210426164524j:plain

 

このリスくんが可愛いんです。

 

クルミッ子とは?

 

f:id:sapic:20210426164543j:plain

 

このクルミッ子は名前の通りくるみがぎっしりと入ったお菓子なのですが、このくるみはキャラメルと一緒に混ぜ込まれていて軽いバタークッキーにはさまれています。

 

f:id:sapic:20210426164552j:plain

 

冷やして食べるとクールミッ子としてまた違った美味しさになるそうですよ。

 

まだ冷やして食べたことがないので、1つ冷蔵庫にいれておかなければ!

 

f:id:sapic:20210426164600j:plain

 

いろんなところに出没するリスくん。

 

くるみとキャラメル好きにはたまらない

 

f:id:sapic:20210426164607j:plain

 

こちらがクルミッ子。

 

くるみがすごいことになっているのがおわかりいただけますでしょうか。

 

f:id:sapic:20210426164617j:plain

 

このキャラメル、一見固そうにも見えますがやわらかすぎず固すぎずちょうどいい感じ。

 

歯にくっつくようなこともありません。

 

上下のバター生地とキャラメルとくるみが口の中で一緒になるともうたまりません。

 

ひとつだけ残念なことは美味しすぎるがゆえカロリーを気にしないでいただくと後で激しく後悔することになるということでしょうか。

 

写真では大きさが伝わりにくいのですが、大きい口ならひとくちからふたくちサイズくらいの大きさなんですよね。

 

それで100キロカロリーオーバーなので、気をつけないと大変なことになります。

 

まあキャラメルが濃厚なので1つで満足できちゃいますけどね。

 

クルミッ子ファクトリーとサロン ド クルミッ子に行ってみたい

 

横浜にあるクルミッ子ファクトリーでは実際にクルミッ子ができる様子を見ることができるのだそう!

 

しかもリスくんの限定グッズも販売されていると聞き、いつか行ってみたいと思っているのですが、残念ながらしばらくは行くことができません。

 

工場の隣にはクルミッ子カフェもあり限定メニューもあるというのですからぜひ行ってみたいです。

 

そしてもう一つ行ってみたいのがクルミッ子のカフェ、サロン ド クルミッ子。

 

beniya-ajisai.co.jp

 

もうここのサイトを見ながらクルミッ子を食べてなんとなく行った気分になっています。

 

クルミッ子パフェとか飲むクルミッ子とか、ああ、もう最高です。

 

いつか行くぞ〜!

 

おわりに

 

旅行に行くかわりに各地の銘菓を自宅で楽しむことが増えました。

 

三越ではクルミッ子以外でも全国の銘菓が日替わりで入荷しています。

 

ちなみにこのクルミっ子は札幌三越では毎週金曜日に入荷するので、クルミっ子狙いの札幌市民の方は金曜日に行ってみてくださいね。

 

三越の菓遊庵です。

 

菓遊庵は、三越独自の味覚と感性で全国の銘菓を厳選した、お菓子のセレクトショップです。1950年に、老舗の菓子メーカーがのれんと技術育成を目的とした<全国銘産菓子工業協同組合>を発足させ、日本橋三越本店で《全国銘菓復刻展示即売会》を定期的に開催するようになったのがはじまりです。この催しは毎回好評を博し、菓子売り場に常設されるようになり、やがて<菓遊庵>という売り場名に改められ、現在に至ります。

 

下記のサイトから各三越で月ごとに何曜日にどのお菓子が入荷するかを確認することができますよ。

 

www.mistore.jp

 

今度は違う場所のお菓子を買ってこようと思っているさぴこなのでした。

 

それでは!!