みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

庭の木から豊後梅を収穫しました

 

今年も庭の梅がなりました。

 

いつもなら完熟になるまで取らないのですが、今年はまだ青い梅の状態で収穫し、追熟させることにしたのです。

 

いつ天候が崩れるかもわかりませんし。

 

今年は梅がたくさん取れました

 

とりあえずまだ3分の2ほどしか収穫していないのですが、今の所6キロほど取れました。

 

傷が入ったものなどもありましたけど、それらの梅は傷の部分を切り取って冷凍庫で保存することにしました。

 

傷のついたものはおそらく今後も出ると思うので、ある程度まとまったらなにかに加工しようと思います。

 

今日収穫した一部の梅はきれいに洗って平らに広げて現在追熟中ですが、まだ袋に入ったままの梅が玄関にそのままある状態。

 

今日は時間がなかったので明日また残りの梅で梅仕事を再開する予定です。

 

 

 

やっぱり梅干しかな

 

今年は青梅の状態で収穫したので、最近作っていなかった梅シロップも作ろうかなと思ったのですが、やっぱり追熟させて梅干しにした方がいいかなと思いました。

 

梅シロップは美味しいのですけれども、あの砂糖の量を見るとちょっと怯んでしまいますね。

 

油断すると発酵しちゃいますし。

 

梅をリンゴ酢と砂糖でつけたものなら手間いらずですけどね。

 

我が家には歴代の梅干しを少しづつ残して保管しているのですが、長期保存ができるように塩分が高めの失敗しない梅干しなので作る時も楽チンです。

 

以前このブログでもご紹介しています。

 

 

blog.sapico.net

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昨年は梅がほとんど取れなかったので梅干しにできたのもほんのわずかだったのですが、今年はたくさん作れそうです。

 

いつも作るのは昔ながらの塩分20%近くのシソもなにも入れない白干梅なので、作る際に失敗することもなく長期保存も可能なのですが、減塩の世の中にはちょっと合わないのですよね。

 

なので食べる分だけ塩抜きして蜂蜜につけて食べようと思っています。

 

北海道の梅仕事は1ヶ月遅れ

 

北海道は梅の実の収穫が7月下旬になりますから、本州から比べると約1ヶ月遅れなんです。

 

そしてこの豊後梅は一般的にスーパーなどで並ぶことはほとんどないので、ちょっと珍しいのかもしれませんね。

 

豊後梅、完熟すると梅というよりはプラムに近い感じになるんです。

 

なので梅酒にすると美味しいと言われています。

 

豊後梅の梅干しを漬ける時期にはスーパーではもう赤紫蘇の束を見かけることはほとんどないので、いつも塩で漬けるだけ。

 

まあその方が腐敗しにくく長期保存できるのでよいのですけど、たまには紫蘇も一緒につけたいなと思うことがあります。

 

昔は庭で赤紫蘇を育てていたこともあるのですが、最近は庭仕事は草むしりくらいになってしまいました。

 

というわけで1ヶ月遅れの梅仕事はいつも手抜きばかりになってしまうのです。

 

おわりに

 

もう少し完熟させてから収穫してもよかったかなとも思いましたが、気がつくとあっという間に熟して木から勝手に落ちてしまい、傷がついてしまうのです。

 

今日の札幌は久しぶりに晴天になってので、なんだか仕事するぞモードになったからというのもあるのかも。

 

やっぱり太陽の光を見ると元気になりますね。

 

ただ湿度が高くて蒸し暑いのはちょっと…ですけど、まあ寒いよりは夏らしい方がいいかな。

 

そういえば今梅の塩分を抜くために数個の梅干しを水につけています。

 

塩分がある程度抜けたらはちみつ漬けにする予定!

 

美味しくできたらご紹介しますね。

 

それでは!!