昨日は晴天の札幌!
昨日は1日中思いっきり遊んできましたよ!
遊んできた話はまた後日詳しくご報告するとして、1日中遊び歩いた日はもう晩御飯を作る気力も無くなってしまったため、夕食を食べるため「定食屋ジンベイ」に行きました。
定食屋ジンベイとは
定食屋ジンベイは札幌に3店舗あるチェーン店で、さぴこが行ったのは菊水元町店ですが、その他には福住店と厚別店があります。
定食屋ジンベイと併設されているお弁当屋さんのBENTOSS弁当もたくさんのお弁当待ちの人で賑わっていましたよ。
たくさんの種類のお弁当があり、どれも出来立てを購入できるのですが、さぴこはお弁当としては購入したことがないんです。
今度はお弁当もいいなぁなんて思いながら順番を待ちました。
定食屋ジンベイのメニュー
定食屋ジンベイのメニューは野菜やお魚が使われているものが多いのが嬉しいのです。
昔はこういった定食を食べることができる個人経営の定食屋さんが数多くあった札幌ですが、最近は本当にかなり少なくなってしまいました。
定食屋ジンベイさんはファミリーレストランのような内装で、全国チェーンのお店で例えるなら大戸屋さんのような感じです。
こちらが日替わりメニュー。
定食屋ジンベイでは日替わりメニューが色々と充実していて、ちょっとお値段はお高めではあるのですが、本当に美味しいお魚を食べることができます。
特盛札幌ザンギ定食
そんな中、大盛り好きのダンナの目が釘付けになったのがこちら。
特盛札幌ザンギ定食1980円です。
ちなみに普通の札幌ザンギ定食は890円で、特盛は何が違うかと言いますと、そのザンギの個数がなんと20個!
ダンナ、とんかつの時もギブアップ寸前だったというのに・・・。
大盛りというのは男のロマン、とでも言いたげな表情でメニューを見つめていますが、さすがに20個を食べるのは無理だと悟っている様子でした。
子供もザンギが食べたいと言い出したので、シェアOKとなっている「特盛札幌ザンギ定食」を注文して、ご飯だけ別に注文しようということに。
実食!
さぴこはやっぱりお魚が食べたかったので、ザンギは1個か2個だけもらうことにして、日替わりメニューの「まとう鯛定食」にしました。
メニューにはお味噌汁と書いてありましたけど具沢山の豚汁が!
この豚汁、とっても美味しかったです。
そして目の前に例の「特盛」が・・・。
・・・、山です。
ザンギの山。
ザンギマウンテン。
20個といっても1個のサイズが小学生の子供のげんこつサイズくらいあります。
普通のお弁当屋さんの唐揚げのサイズの倍近いんです。
比較対象物がないので、ご飯やお味噌汁のサイズがわかる写真を。
ご飯は大盛りで、自宅で使っているお茶碗より大きいのですよ。
下にはかなりの量の千切りのキャベツと人参が厚さ1センチくらい敷き詰められているのですが、ザンギに隠れて全く見えません。
もう絶句です・・・。
レモンと、酸味のある醤油ベースのタレがついてきますが、これは4人くらいで食べるのが定量じゃないかと思います。
タレは布袋のザンギのタレに似た感じですが、黒こしょうが入っていない分マイルドな感じ。
レモンとタレで比較的さっぱりといただけたのですが、さぴこはお魚もあったので豚汁の一部をダンナに食べてもらってもどうやってもザンギ2個が限界でした。
お腹がペコペコといっていた子供は4つ、そしてダンナが頑張って7つのザンギを食べて合計で13個。
残りの7つはどうやっても食べられず、お持ち帰りの容器をもらって持ち帰りました。
ダンナは「お土産までついた」と言ってましたけど・・・。
おわりに
このブログではもう何度も登場している「ザンギ」。
北海道民のソウルフードとも言える鶏の唐揚げのことですが、ザンギというとなぜか大盛りなイメージもあります。
先日の運動会のときも家でザンギを作りましたけど、かなり大量に作りましたから・・・。
最近札幌では塩ザンギもメジャーになりつつあります。
同じ鶏肉つながりでは「半身揚げ」も美味しいですけどこれって全国区の食べ物じゃなかったのですね!!
あー、小樽の「なると」の半身揚げが食べたくなっちゃいました。
それでは!!