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アラフィフさぴこのなんでもない毎日の暮らしの雑記帳


劇場版ポケットモンスター『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』を観てきました

 

3連休の初日。

 

今日は朝一番で楽しみにしていた劇場版ポケットモンスター『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』を家族3人で観てきました。

 

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映画の感想はのちほどさらっと書こうと思っています。

 

激混みの映画館

 

3連休ということもあるとは思いますが、劇場版ポケットモンスターの新作とトイストーリー4が公開後初の週末ということもあって、朝一の映画館はすごい人。

 

札幌駅直結のJRタワースクエアにある札幌シネマフロンティアは7階にあるのですが、1階から7階へ行くエレベーターに乗る為の行列がディズニーランドの行列の縮小版のようになっていてびっくり。

 

エレベーターから遠く離れたところにあった『最後尾はこちらです』という案内板を持った係員の方のところへ行き、劇場へ行くためのエレベーターを待つ列に並びました。

 

さぴこ達が行列に並んだのは午前8時45分すぎ。

 

『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の上映開始は午前9時30分だったのですが、ポップコーンや飲み物を購入する列に並ぶ時間を考えて早めに着いたのです。

 

結果的に早めにきていて大正解。

 

『トイストーリー4』の上映開始が午前9時10分だということで、この2作品を観るために並ぶ人が一度に集まったためなのでしょう。

 

劇場のあるフロアに着いたのは午前9時すぎ。

 

その後先日の記事でもご紹介したムビチケオンラインで購入して座席指定済みだったチケットを引き換えてポップコーンを買うためにまた行列に並びました。

 

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ポップコーンをゲットできたのは午前9時20分すぎ。

 

トイストーリー4の上映が始まった頃から少しづつ人は少なくなっていたので予想よりもポップコーンを買うのに時間はかかりませんでしたが、グッズ売り場のレジの行列はまだまだ長蛇の列が続いていましたよ。

 

ポップコーンバケツがない

 

ポップコーン売り場で気がついたのですが、今回はこれまで販売されてきたポケモンのポップコーンバケツが見当たらないのです。

 

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記事では書いていませんが2016年の『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』の際はピカチュウのポップコーンホルダーで、我が家では現在ペン立てとして使われています。

 

今年はどんなポップコーンバケツかなと思っていたら、その存在自体がありませんでした。

 

公開日に売り切れてしまったのか、それとも札幌シネマフロンティアでは販売自体がないのかわかりませんが、調べてみると今年はマスターボール型のポップコーンバケツなのだそうです。

 

まあ、今年は子供もさすがにポップコーンバケツを買いたいとは思っていなかったのでよかったのですけど。

 

 

 

入場者プレゼントはガオーレディスクとポケモンカード

 

今回の入場者プレゼントはスペシャルガオーレディスク「ミュウツー」とポケモンカードゲーム スペシャルプロモカード「アーマードミュウツー」の2つでした。

 

 

こちらは年齢制限がないので大人ももらえますよ。

 

 

ポケモンガオーレ、子供は随分前に卒業してしまいました。

 

昔は随分お金を使ったものですけど。

 

同じクラスの男の子にあげると言っていましたけど、多分その子も映画を観に行くんじゃないのかなぁ。

 

今年は劇場でキャラクタープレゼントがないのがちょっとだけ寂しい感じがしました。

 

劇場版ポケットモンスター『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の感想

 

今日の映画館の座席は子供と大人が半分づつくらいでした。

 

明らかに子供の付き添いではない方々も結構多くいらっしゃった印象です。

 

おそらく元になった『ミュウツーの逆襲 』の映画を子供のころに映画館で見たのではと思われるくらいの方が多かったように思います。

 

もうポケモンは完全に子供向けのコンテンツとは言えなくなったなぁと感じました。

 

もちろん子供が楽しめるものではありますが、大人も楽しめるコンテンツへと成長したということでしょうか。

 

さて、映画の感想です。

 

でも今回は非常に感想を書くのが難しい、というのが正直なところ。

 

元の作品を観ていた方にとってはいろんな感情があるかもしれません。

 

もともと元となった劇場版ポケットモンスターの1作目である『ミュウツーの逆襲 』自体映画単体ではストーリーがわかりにくい作りになっていたので、ちょっと端折ってしまった感を感じる作りなのです。

 

なので、大人が観るとどういう経緯でこうなったのかわからないんじゃないかな?と思うことも。

 

でもさぴこの子供は今回の作品はとても楽しめたようですよ。

 

なにより3DCGの画面がきれいなんです。

 

そしてポケモン達がとっても可愛い!

 

まるで自分の近くにもあんなポケモンがいるんじゃないかと錯覚するほど。

 

ただサトシをはじめとした人物が、そのまま3DCGになっただけだというのにちょっとだけあの声との違和感を感じてしまいました。

 

でも途中でほとんど気にならなくなりましたけどね。

 

途中でうるうるしそうになる場面もあったり、なによりポケモン達が可愛かったりでさぴこは十分楽しめた作品でしたけど、ダンナはちょっとひっかかった部分があったよう。

 

なので観る人によって評価が大きく変わる可能性のある作品だな、というのが今回の感想です。

 

2020年はもしかしてTVアニメ路線?

 

さて、今年も映画終了後に次回予告のティーザーが流れたわけですが、今回は非常にあっさりしていて内容などは全くわかりませんでした。

 

ただ出てきたピカチュウは現在放送中のテレビアニメのピカチュウ。

 

なのでもしかしたら来年はテレビアニメの内容とリンクした映画に戻るのかもしれません。

 

とはいえ予告からは全く情報がないのであくまでも予想ですけど。

 

3DCGのポケモン達も可愛かったですけど、アニメのポケモン達を見るとなんだかホッとしちゃうので、来年はまた違う展開になるのが楽しみです。

 

おわりに

 

さて、明日も早起きして今日と同じ札幌シネマフロンティアに行ってきます。

 

明日はトイストーリー4。

 

今日より上映時間が早いので寝坊しないようにしないと…。

 

というわけで今日はこの辺で。

 

それでは!!