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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

エムケー精工のもちカッター『まんまる名人』は予想以上に便利!熱いもちとの格闘におさらばです

 

昨年末の話になりますが、毎年お餅つきの際の悩み解消のため、ついにもちカッターを購入しました。

 

購入したのはエムケー精工(MK精工)のもちカッター、まんまる名人です。

 

熱々のお餅をちぎるのはまるで罰ゲーム

 

 

これまでつきたてアツアツのお餅をちぎって分けるのはずっとさぴこの役目でした。

 

これがもう、ひじょーーーーーーーーーーに熱いのです。

 

つきたてもちのちぎりについては我が家の家族みんなが戦力外なので、誰一人代わってくれる人はいません。

 

まず餅つき機からつきあがったもちを取り出すのも熱い!

 

蒸しあがってすぐにこねられたお餅を素手で触るのですから、熱いのは当たり前ですよね。

 

これまでは餅つきの後、いつも軽く火傷状態になっていました。

 

一昨年も餅きり機を購入するか悩んでいたのですよね。

 

blog.sapico.net

 

年に一度しか使わないし使用後のメンテナンスも面倒そうだしと、毎年毎年購入するかどうかを悩んでいたのですが、今回はヤフーショッピングで真穴みかんなどをたくさん購入した時にもらった期間限定ポイントが4000ポイントほどあったので、それに少し足してえいっと買っちゃいました。

 

正直言って…、

 

悩まずにもっと早く買っておけばよかった!!!

 

と強く思うくらい、便利な一品だったのです。

 

購入前の懸念事項と購入後の感想

 

 

まず購入前に懸念事項として、ショッピングサイトのレビューを見ると本体下についている吸盤が全く役に立たないということがありました。

 

そして実際に使って見た感想として、やはりこの下についている固定する部分はほぼ役に立ちません。

 

まず表面が平らなものの上に引っ付けるのもなかなか大変で、引っ付いた後もこれは大丈夫かな?と思うくらい強く引っ付いているはずなのに突然取れます。

 

なので基本的に二人体制で、一人は本体をおさえる人ともう一人はレバーを回して餅をとる人とに分かれて使うと考えた方が良さそうです。

 

 

このレバー、大人なら比較的簡単に回せますが、やはり中身は餅ということもあって子供が回すのはちょっと大変かもしれません。

 

子供が回したいといったので少しやらせてみましたが、時間がかかって餅が冷えると回せなくなる可能性があるので、こちらは大人がやったほうが良さそうです。

 

でも予想よりも意外とスムーズに回りました。

 

 

こちらがハンドルを回した時にもちが出てくる部分なのですが、この部分が予想以上にいい感じでした。

 

餅が出てくる速度もハンドルで調整できますし、まわす回数で餅の大きさも調節でき、カッターにもちがひっつくこともありません。

 

 

当日さぴこはもち担当だったので写真を撮影できず、餅つき中の写真は子供が撮った写真をもらったものなので画像が少々荒いのですが、おわかりいただけますか?

 

こんな感じですでに丸くなった餅が出てきます。

 

好みの大きさになったらカッターを下へ下ろすだけ。

 

カッターといっても刃先がついているわけではないので安心です。

 

 

 

もちカッター『まんまる名人』の構造は?

 

 

こちらがもちを上からいれる部分です。

 

下にスクリューのようになっている棒のような部分がみえますでしょうか。

 

この部分を通って先ほどのカッターのついた部分からもちがでてくるという構造です。

 

 

上から入れたもちは渦をまくように吸い込まれていきます。

 

 

スクリュー部分から運ばれたお餅はこんな感じで出てくるので、上についているもちカッターの部分を下へ下ろすだけという簡単なもの!

 

本体がガタガタしないように抑えながらできればほぼ失敗することはないです。

 

もちカッターのメンテナンスは?

 

さて、さぴこも心配していたこのもちカッター『まんまる名人』のメンテナンスですが、予想以上に簡単だったのです。

 

まず懸念していたスクリュー部分についたもち。

 

これは取りにくそうだなと思っていたら、意外にもするっと取れました。

 

しかもこの部分のお餅だけで小さめの丸もちが2つ分くらいの量があったので、子供とダンナが剥がしながら食べていましたよ。

 

棒の部分に残って取れないということはありませんでしたから、お手入れも思ったより簡単でした。

 

コツとしてはもちをもちカッターに投入する前に一度もち取り粉をつけてから入れるということですかね。

 

この方法については取扱説明書にも記載がありました。

 

もう一つ、年に1度しか使用しないものなので保存場所が心配でしたけど、届いたものはかなり小さい箱でびっくり!

 

上のおもちがはいる部分にほとんど全ての部品が収納されるので、イメージとしては子供が砂場などで使う小さなバケツが入るくらいの箱というくらい。

 

餅つき機の大きさと比較すると非常に小さいので、保管もそれほど大変ではありませんよ。

 

粉の使用量が少なくて済むのが嬉しい

 

 

のし餅は餅とり粉がなくてもできますが、丸もちを手で作ろうとするとどうしても粉まみれになってしまいます。

 

餅とり粉として片栗粉を使用しているので、これまでお雑煮などではお出汁が濁ってしまうのがちょっと嫌でした。

 

それがこのもちカッター『まんまる名人』を使うと餅とり粉はほんのわずかで大丈夫なのです。

 

これがすごい!

 

そしてきれいな面を出そうとしなくても勝手にきれいな丸もちができてくれるのです。

 

普段でもお餅つきがしたくなる

 

 

お餅を作るのはもち米を浸水さえさせておけばあとは餅つき機が作ってくれますが、今まではあのアツアツもち地獄を考えるとなかなか頻繁に作れずにいました。

 

でもこれからはこのもちカッター『まんまる名人』のおかげで、気軽に餅つきができそうです。

 

年末についた分はすでに食べきってしまったので、また近々お餅つきをしようかなと!

 

本当に買ってよかった!!!!

 

おわりに

 

今回さぴこが購入したのはエムケー精工のものです。

 

エムケー精工(MK精工) 餅カッター まんまる名人 ホワイト RMC-03W

エムケー精工(MK精工) 餅カッター まんまる名人 ホワイト RMC-03W

 

 

以前検討していたのはタイガーのもの。

 

タイガー 餅切り 「まる餅くん」 SMX-5401-W

タイガー 餅切り 「まる餅くん」 SMX-5401-W

 

 

おそらく構造はほぼ同じだと思いますが、タイガーの餅切り『まる餅くん』の方がちょっぴりお高いので、もしかしたらもっと使いやすいのかもしれません。

 

とはいえ、さぴこ的には『まんまる名人』で大満足でしたので、きっとどちらを買ってもいいのではないかなと思います。

 

餅つき機を購入したけどあのアツアツの餅を手で分けられない、という方はぜひぜひハンドル式の餅カッターをおすすめしますよ!

 

それでは!!