みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

北海道開拓の村の『冬・むら・ロマン むらのもちつき&クリスマス』へ今年も行ってきました

今週のお題「クリスマス」

 

いつもならお休みだったはずの12月23日ですが、今年からはお休みではなくなってしまいましたね。

 

明日はクリスマスイブですが、家でのクリスマスのお祝いは昨日済ませた方も多かったのではないでしょうか。

 

我が家のクリスマスのお祝いも昨日だったのですが、まずは午前中にはさぴこが大好きな北海道開拓の村で毎年行われているむらのクリスマスへ行ってきました。

 

 

このブログでむらのクリスマスのご紹介するのはもう3回目です。

 

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北海道開拓の村のクリスマスイベントは我が家の恒例行事の1つになっています。

 

雪不足で馬そりが運休

 

 

クリスマスの北海道開拓の村といえばシンボル的な存在となっていたのが馬そりです。

 

サンタさんの馬そりで村内を移動できるので、毎年あっという間に整理券がなくなるほど大人気!

 

昨年もすでに受付が終了していて乗れませんでした。

 

今年は本当に雪が少なかったのですが、当日の早朝に雪が少し積もったのでどうかなと思っていましたが、やっぱり中止になってしまって残念。

 

その代わりに3歳から14歳までの子供には来年の2月末まで使用可能な馬そり乗車券がプレゼントされました。

 

 

馬そり乗車券の上に写っているのは北海道博物館と北海道開拓の村の共通年間パスポート。

 

今年の9月末に北海道開拓の村の年間パスポートである村民パスポートの期限が切れてしまったので、今回は北海道博物館と北海道開拓の村で利用できる共通パスポートにしてみました。

 

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北海道博物館もとっても楽しいところなんですよ!

 

ちなみに村民パスポートが1500円、共通パスポートが2000円なので北海道博物館に1度でも行く予定があるならお得です。

 

ただし北海道博物館でフリーパスになるのは総合展示室のみで、別途行われる特別展示については別途料金がかかります。

 

毎年恒例のたんず劇場はラグビーネタ

 

 

むらのクリスマスといえばもちつきとたんず劇場!

 

 

今年のたんず劇場の最後はラグビーネタ全開!

 

懐かしいギャグを交えた30分ほどのお芝居、会場内は大盛況でした。

 

年中行事のもちつき

 

 

例年酒屋さんの建物敷地内で行われていたもちつきですが、現在酒屋さんが工事中ということもあってか今年は旧開拓使札幌本庁舎の前で行われていました。

 

 

まきでもち米を蒸しているのも例年通りですが、なんとなく風景が違います。

 

 

昔ながらの杵と臼を使ってのもちつき、子供は開拓の村で毎年のように見ていますけど実際に見たことのないお子さんも今は多いのでしょうね。

 

 

 

むらの冬

 

 

前日まではほどんど雪がなかったようですが、当時はこのくらい積もっていました。

 

サンタさんの赤い衣装が雪に映えますね。

 

 

海外から観光でいらっしゃった方はまだ足跡の付いていない雪の上に足跡をつけて大喜びされていました。

 

 

雪と白い壁がなかなかいい感じ!

 

 

なんだか昔にタイムスリップしたようです。

 

旧浦河公会会堂でクリスマス礼拝

 

 

今年も旧浦河公会会堂でクリスマス礼拝に参加しました。

 

この写真を見て気がついたのですが、昔この建物に十字架が付いていたはずなのになくなっています。

 

 

今年も旧浦河公会会堂で行われていた礼拝式を再現したクリスマス礼拝式が北星学園大学付属高等学校の校長先生と生徒の方々によって行われました。

 

賛美歌を3曲歌い、献金ではささやかながら家族3人それぞれNHK歳末たすけあい募金に寄付しましたよ。

 

そして当時旧浦河公会会堂でも最後に配られたというお煎餅とみかんをいただいて後にしました。

 

当時開拓で浦河に来た方々はこのクリスマス礼拝をとても楽しみにされていたそうです。

 

教会の隣はお寺

 

 

ちなみに旧浦河公会会堂のお隣にあるのはお寺。

 

何人かが鐘をつくために入って行きましたが、残念ながら鐘をつくことはできなかったようです。

 

教会はなんとなくクリスマスをイメージしますけど、お寺を見るとお正月をイメージしてしまうのはやはり鐘のせいですかね。

 

食堂の前には雪だるま、そして出番のなかった道産子も

 

 

村内の食堂前には大きな雪だるまが!

 

そしてその前の雪が積もった広場ではいろんな人が雪遊びをしていました。

 

その向かい側には今日は残念ながら出番のなかった道産子の姿も。

 

 

白い体が雪と一体化されているようです。

 

もう少し雪が積もったら活躍してもらいましょう。

 

おわりに

 

 

開拓の村ではお正月行事も行われます。

 

むらのお正月、まだ行ったことがないので天候が悪くなければ行ってみようかと話しをしていますがどうなることやら。

 

開拓の村はさぴこが子供だった頃にはまだ僅かに残っていた季節の行事を経験することができる貴重な場所です。

 

当時子供だった大人にとってはタイムスリップしたようななんとなく懐かしい気分になりますし、子供には昔の生活が新鮮に感じられる見たい。

 

ただし基本的に屋外展示ですから長時間見ようと思うと冬はかなり寒いので、しっかり防寒をしてから行きましょう!

 

北海道開拓の村は四季を通じて、観光の方にも地元の方にもオススメのスポットですよ。

 

それでは!!