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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

老眼でピアノの楽譜が見えなくなったので大きい楽譜を発売して欲しい

ピアノソロ 中級 大きくて見やすい楽譜 こころにしみるピアノ (ピアノソロ中級)

 

ちょうど1年くらい前にピアノの練習を再開したという内容をブログで書いていますが、その後2ヶ月ほどでブルグミュラー25の練習曲を一通り終えたあとにまたすっかりピアノを弾かなくなってしまっていました。

 

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 そう、10ヶ月も弾かないでいるとまたピアノが全く弾けなくなっちゃうのです。

 

指も回らないしこりゃだめだという状態。

 

というわけでまた別の簡単な曲からピアノのレッスンをやり直そうかと思い、なにかいい楽譜がないかなと探しに行ったところ、困ったことが起きました。

 

小さすぎて読めない

 

ギロックなんかいいかもと思って手に取りました。

 

ん?

 

字が小さすぎて読めなーいっという某CMじゃないですけど、楽譜がよく見えないのです。

 

まず♯と♮の区別がつきませんし指番号はぼやけて判別不能。

 

以前弾いたことのある曲の場合はなんとなーく音符の形で覚えているのかなんとかなったのですが、新しい楽譜で譜読みをしようとするとこれがまたもう大変なことに。

 

普段使用している近視のメガネを外して楽譜にかなり近づいてみれば譜読みもできますが、そうするとピアノが弾けないというなんとも悪循環に。

 

もしかしたらと思ってハズキルーペもどきも試してみましたけどこれも使い物にはなりませんでした。

 

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昨年よりもおそらく老眼が進んだのでしょう。

 

ああ、ショックです。

 

楽譜がよく見えないと譜読みに時間がかかる

 

とりあえず楽譜に顔を近づけて背中を丸めた状態で譜読みを始めてみましたが、これはもう普段の数倍以上の時間がかかります。

 

これ、ものすごいストレス!

 

渡辺謙さんじゃないですけど、

 

小さすぎて読めなぁぁぁぁいっ!

 

って叫びたくなってしまいます。

 

せっかくさぴこの数少ないやる気スイッチが発動したというのに、もうすっかりやる気ゼロになってしまいました。

 

 

 

単焦点メガネレンズを選択するべきか

 

 近視で老眼で乱視の三重苦がさぴこに襲い掛かります。

 

そう近視で老眼だとちょうどピアノを弾きながら楽譜を見るくらいの距離が一番見えにくいのです。

 

鍵盤はそれほどくっきり見えなくても問題ないのですが、楽譜は音符が小さいのでこのままだと暗譜した曲以外はピアノを弾けそうにありません。

 

じゃあ遠近とか中近のレンズにしなきゃいけないのかと思ったのですが、よくよく考えると楽譜を見るときは視線をまっすぐにしなければいけないので、それでは使い物にならないということがわかります。

 

となると50〜60センチくらいの距離が良く見える単焦点のピアノ演奏用メガネを作るしかないということに…。

 

なんということでしょう。

 

大きいピアノ用の楽譜を探してみた

 

これだけ高齢化の時代ですから、もしかしたらピアノの楽譜も大きいものが発売されているかも、なんて思って調べてみたのですが、いまのところ大人用で見つかったのはこの2つくらいでした。

 

ピアノソロ 中級 大きくて見やすい楽譜 こころにしみるピアノ (ピアノソロ中級)

ピアノソロ 中級 大きくて見やすい楽譜 こころにしみるピアノ (ピアノソロ中級)

 
ピアノソロ 中級 大きくて見やすい楽譜 こころにやさしいピアノ

ピアノソロ 中級 大きくて見やすい楽譜 こころにやさしいピアノ

 

 

今は高齢化の時代ですから、楽譜のサイズを大きくしたものを発売してくれませんかねぇ。

 

このままだと弾きたい曲の楽譜を大きく拡大コピーしないと見えないのですよ…。

 

大きくて見やすい楽譜、これから需要が増えるんじゃないかと思いますけど。

 

近視で老眼は最悪

 

40代も後半のさぴこにとっては老眼はもう避けては通れないことはわかっています。

 

年々不便になっていくこの老化現象にあらがうことはできないということも。

 

近視だったら老眼になりにくいなんていう都市伝説を信じたのがバカでした。

 

近眼で老眼になるとメガネがないと近くも遠くを見えにくくなるという、そして近視のメガネをかけるとより近くは見えない状態になるという最悪の結果を招くということをこの歳で実感しましたよ。

 

ああ、これは使用用途に合わせてお手元用と中距離用と遠距離用のメガネを作るしかないのかしら…。

 

老いを受け入れるしかない

 

どうやっても若い頃に戻ることはできないのですから、やっぱりメガネで対応するしかなさそうです。

 

これからこんな風にいろんなことが昔とは違う状態になっていくのかと思うと少々切なくなりますけど、それを受け入れていくほかに方法はないのですよね。

 

もしかしたら普通の人が老眼になった場合はここまで不便じゃないのかもしれませんけど、キツい近視の人が老眼になると本気でめんどうなことになりますよ。

 

さぴこの場合、裸眼がどちらも0.1以下なのでもともとメガネなしじゃ生活できないので諦めるしかありませんね。

 

おわりに

 

今までも老眼で不便だなと思ったことはありましたけど、今回の楽譜は打つ手なしというくらい見えなくてびっくりしてしまいました。

 

楽譜はコピーして使うなと言われますけど、だったら大きいのを出して欲しいのですよ。

 

初級の子供用の楽譜だと結構大きく書いてあるものもありますけど、あれを普通の楽譜でも出してくれないかなぁと。

 

ページ数はすごいことになりそうではありますけども、最近はご年配の方でもピアノを習っていらっしゃる方が多いので、需要はある気がしますよ!

 

とりあえず今は1本安いメガネで弱めの近視メガネを作るかどうかを考えることにします。

 

それでは!!