みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展 「スヌーピー・ファンタレーション」へ行ってきました

 

現在大丸札幌店7階ホールで開催中の、スヌーピー×おもしろサイエンスアート展 「スヌーピー・ファンタレーション」へ行ってきました。

 

スヌーピー・ファンタレーション

 

 

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展 「スヌーピー・ファンタレーション」は10月16日に始まり、28日まで開催されます。

 

入場料、小学生以下はなんと無料!!!

 

これはうれしいです。

 

チケット売り場で大丸のアプリを入れると前売り料金になりますと言われたので、アプリを入れちゃいました。

 

というわけで子供と2人で600円です。

 

ちょっと得した気分でした。

 

 

19日にはスヌーピーが会場に登場したようですが、すでに終了しちゃってますね。

 

 

会場内を進むとおしゃれをしたチャーリーブラウンがお出迎え。

 

 

壁一面に書かれたイラストも。

 

からくりオブジェも多数あり

 

 

こちらの作品は時間になると動き出すのです。

 

上の写真の作品はピアノを演奏してくれるのですが、しかけがなかなかすごい!

 

楽譜の音符たちもちゃんと動くのです。

 

 

こちらのスヌーピーと風車というオブジェも時間が来ると動きます。

 

音もなるんですよ。

 

どちらも時間が決まっているので、入場した時間に合わせて見るとよいかも。

 

大きなスヌーピーの絵

 

 

壁いっぱいに描かれたスヌーピーの顔。

 

これを横から写してみますね。

 

 

そう、スヌーピーの漫画の1コマ1コマからできている絵なのです。

 

遠くから見ると漫画には見えないですよね。

 

スヌーピーも時代とともに変わっている

 

 

こちらは年代別にスヌーピーの描かれ方を見ることができるブース。

 

 

こうやって見るとさぴこにとって馴染みがあるのは1970年以降かな。

 

それ以降は大きく変わっていない気がしますけど。

 

 

いろんな格好をしたスヌーピーたち。

 

 

初期のスヌーピーなんてすでにスヌーピーかどうかわからないほど今とは違っています。

 

 

こちらでもその移り変わりを見ることができました。

 

 

この頃のスヌーピーはちょっと馴染みがない感じ。

 

 

ここら辺から少しづつ今のスヌーピーっぽくなっています。

 

 

 

スヌーピーのアートたち

 

 

アーティストによるスヌーピーのアート作品も多数展示されています。

 

 

こちらはくるくると回るスヌーピー。

 

 

この作品にはウッドストックがいっぱい。

 

 

こんなスヌーピー、我が家にも飾りたい!

 

 

こちらもなかなか素敵!

 

動いているところは会場内のモニターで流れているビデオで見ることができました。

 

 

触ることはできないので動いているところはビデオでしか見られませんでしたが、こんなの売っていたら絶対欲しくなっちゃうやつです。

 

サイエンスアート作品になったスヌーピー

 

 

気持ち良さそうに寝ているスヌーピーですが…。

 

 

横から見るとこんな感じだったりします。

 

その他にはこちら。

 

 

このスヌーピーの形をした紙いっぱいの像が…。

 

 

影もスヌーピーになっちゃいました。

 

 

そしてこの一見ゴミにしか見えない塊も…。

 

 

ライトを当てるとスヌーピーが登場しちゃうのです。

 

すごい!

 

いつかスヌーピー型のAIBOができるかも

 

 

こちらは会場で動く姿を見ることはできなかったのですが、ビデオで動くスヌーピーの姿を見たら、いつかAIBOのようにスヌーピーロボットも販売される日が来るんじゃないかなと思うほど!

 

 

お隣ではスヌーピーが踊ってくれたりしました。

 

こちらも時間が決まっていますので、効率よく見るとよいですよ。

 

 

こちらのぬいぐるみのようなスヌーピーも動きます。

 

可愛い仕草、いつか動くぬいぐるみも販売される日が来そうな予感!

 

とっても楽しいスヌーピー×おもしろサイエンスアート展でした。

 

出口にはスヌーピーグッズがたくさん!

 

 

会場を出るとスヌーピーグッズがたくさん。

 

会場限定グッズも多数販売されていたので、お客さんもたくさんいました。

 

子供とあれが可愛い、これが可愛いと言いつつも今回は何も買わずに帰って来ちゃいましたけど、やっぱり何か買って来ておけばよかったかなとちょっと後悔。

 

でもこのグッズショップは「スヌーピー・ファンタレーション」に入場しなくても利用可能なので、どうしても欲しくなったらまた後からでも購入が可能なのです。

 

ちょっと嬉しい!

 

おわりに

 

 

出口側の壁に描かれていたのはこの作品。

 

このひとりと一匹の姿、なんだかとっても印象に残りました。

 

スヌーピー好きな人にはぜひおすすめなのはもちろん、お子様が喜ぶような作品がいっぱいなのでスヌーピーを知らない子供でも大丈夫です。

 

会場内はそれほど広くはないのですが、パフォーマンスがそれぞれ時間によって区切られているのと再入場はできないので、入場前にはお手洗いを済ませておきましょう。

 

お子様がいらっしゃるかたはぜひお子様と一緒に行ってみてくださいね!

 

それでは!!