みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳


サップランドは本当に驚くほど滑らない?実際に試してみましたが滑りにくい靴であることは間違いはありません!

 

昨年購入した滑りにくい靴として話題になっているコロンビアのサップランド。

 

blog.sapico.net

 

購入後、実際にいろんなコンディションの路面を歩いてみたので、今日はその感想を書いてみようと思います。

 

まずは街ナカ。

 

 

滑りにくいはずの靴でもソールに雪や水がついた状態で地下街などを歩くと滑ることもありますが、サップランドは一切そういったことはありませんでした。

 

ただ室内でためし履きをしてみたときには床のワックスを紙やすりで引っ掛けたようになっていたので、イメージとしてはソールの黒い部分は目の細かい紙やすりのような状態になっているようです。

 

 

この黒い部分、氷の上に水が薄くついているようなこれはどうやっても滑るしかないというような路面でもしっかり止まってくれるのです。

 

見た目では溝のようなものも確認できないというのに、これは本当にすごい!!

 

ただ、道が真っ平らならその効果も100%なのですが、普通の道は底まで真っ平らではないのですよね…。

 

というわけで氷がデコボコしているようなところでは残念ながら滑りにくさも半減してしまいます。

 

たださっぽろ雪まつりなど人がたくさん歩く道の場合はたいらになっていることが多く、そういう場面では効果バツグンでしょう。

 

ちょっと気温が上がった日の雪まつり会場、足元はスケートリンク状態になることも多いのでそういうところでは他の冬靴とは次元が違うくらいの滑りにくさを発揮してくれるはずです。

 

今の所サップランドには大満足なのですが、やはりサップランドとはいってもすべての場面で滑らないわけではなくデコボコ道以外でも苦手なところがいくつかあります。

 

雪がサラッと降ったあとで気温が低めの日のツルツル路面などは思ったよりも滑るのです。

 

サラサラ雪はちょっと苦手なのかも。

 

あとは横断歩道の白いところの薄氷。

 

黒いところは全く滑らないのに白いところは滑るので要注意なんです。

 

そして最大の弱点は普段はかなり滑りにくいのでつい油断してしまうというところかも。

 

サップランドは滑りにくいけれど滑らない靴ではない、という意識を持って歩くのが一番よいのかもしれませんね。

 

 

ショートタイプのこの靴は脱ぎ履きも楽ですが、最近は靴紐は緩めにしてさらに脱ぎ履きしやすい状態で履くこともあります。

 

ただしその場合は滑った時に不安定になるかもしれませんので靴紐は締めておいたほうが安心ですよ。

 

もしさっぽろ雪まつりへ行くけれど高くても滑らない靴が欲しいという方にはコロンビアのサップランドは本当におすすめ!!

 

 

札幌市内のお店には本当に在庫がないので、もしぴったりサイズを見つけたら即買いをおすすめします。

 

あとサップランドを履いているけれど滑るというかた、この靴のソールの白い部分は普通に滑ります。

 

なのでつま先とかかとだけを地面に残してしまうと一般的な冬靴と同じくらいのグリップ力しかありません。

 

イメージとしては足の裏の面を全体に地面につけて歩くという感じで使用することをおすすめします。

 

更にペンギン歩きをするとかなり滑りにくいことを実感できることでしょう。

 

お値段はお高めですが、さぴこは購入して大満足!

 

多分冬の定番シューズとしてこれからも利用し続けると思います。

 

それでは!!