みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

北海道のお祭りでおなじみの魚肉フランクフルトはもう食べられない?ミニミニ魚肉フランクを作ってみました

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今日はこのブログを紹介いただいたHBC北海道放送の今日ドキッ!をご覧になってこのサイトに来ていただいた方もいらっしゃると思います。

 

以前、このブログでご紹介した魚肉のフランクフルト。

 

blog.sapico.net

 

番組内ではこの魚肉のフランクフルトについての調査がされていたのですが、なんとなんと!

 

この魚肉フランクフルトを製造されていらっしゃった会社が昨年廃業されていたという驚愕の事実が判明しました。

 

北海道内でお祭りがなくなり魚肉フランクフルトの需要がなくなったことが原因だそうです。

 

ああ、もうあの魚肉フランクを食べられなくなるなんて…。

 

しゅうまい揚げの玉屋食品

 

あの魚肉フランクフルトを製造販売されていたのは玉屋食品さんとのこと。

 

玉屋食品といえば北海道民にとっては玉屋のしゅうまい揚げでおなじみの会社です。

 


www.youtube.com

 

このローカルCMは北海道育ちの一定の年齢層のかたなら絶対見たことがあるはず。

 

その玉屋食品さんがあのお祭りの魚肉フランクフルトを製造されていたということを番組内で知りました。

 

あれ?

 

でも今年に入ってから確かに見ない時期はありましたけど、少し前にスーパーでしゅうまい揚げを見かけたような気がします。

 

玉屋食品が復活…、というわけではなさそうですし。

 

しゅうまい揚げが堀川から復活

 

調べてみるとしゅうまい揚げは現在玉屋食品ではなく株式会社堀川から発売されていました。

 

しゅうまい揚 | 株式会社 堀川

 

秋冬商品のカテゴリに入っているのでスーパーに並び始めたのも最近なのかもしれません。

 

まだ食べていないので味が玉屋食品のものと同じかどうかはわかりませんが、パッケージは昔のイメージのままでした。

 

今度買ってみることにします。

 

ミニミニ魚肉フランクフルト

 

もうあのプリッとしてガブッとかぶりつくとふわっとしている魚肉のフランクフルトを食べることができないなんて…。

 

かなりの衝撃でした。

 

でも以前からお祭り気分を味わうために購入していた魚肉ソーセージでミニミニ魚肉フランクを作ってみることに。

 

 

マルハ橋本商会さんのおさかなウインナーを使いますよ。

 

魚肉ソーセージとは違ってプリッとしたウインナーなのです。

 

スーパーでは冷凍でない少量パックが販売されていることもありますが、業務用で販売されている冷凍のものは自然解凍後に包丁で切れ目を入れてからサッと茹でます。

 

その後、サラダ油を多めに使って焼くだけ!

 

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このハジケ具合、あの魚肉フランクフルトを思い出しませんか?

 

我が家ではお祭りでも魚肉フランクフルトを塩コショウで食べていたので、塩コショウをかけたら完成!

 

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爪楊枝をさしてなんちゃってミニミニ魚肉フランクの完成です。

 

ああ、でも本当はあのお祭りの魚肉フランクフルトにかぶりつきたいっ!!!

 

おわりに

 

魚肉フランクフルトを食べたのは今年の1月、初詣に行った神社で営業していた露天のフランクフルト屋さんで購入したのが最後でした。

 

ああ、新型コロナウイルスが本当に憎いです。

 

ついに小さい頃から慣れ親しんでいた北海道民のソウルフードまで奪われてしまいましたよ。

 

お祭りといえばあの魚肉のフランクフルトだったのに…。

 

どこかの会社であの魚肉フランクフルトを復活させてくれることを心から祈っています。

 

それでは!!