みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

もち麦ごはんを続けて2ヶ月経過!はたしてダイエットの効果はあったでしょうか?

 

白米をもち麦ごはんに変えてから早2ヶ月がたちました。

 

子供のお弁当があった日などを除いては毎日もち麦ごはんを食べています。

 

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さてこのもち麦ごはん生活2ヶ月間、果たして効果があったのでしょうか?

 

もち麦のカロリー

 

いつも食べていたはくばくのもち麦の他に生協のPB(プライベートブランド)商品であるもち麦も食べていたのですが、製造元ははくばくでしたので、おそらくカロリー等は同じだと思います。

 

生協のPBもち麦のパッケージの裏に精白米ともち麦ごはんのお茶碗1杯160グラムあたりの栄養成分が記載されていました。

 

 

このもち麦ごはんの数値はもち麦が3割・精白米7割の割合で炊いたごはんなのですが、我が家もこの約3割炊きもち麦ごはんを食べています。

 

お茶碗1杯あたり、精白米が269Kcalに対しもち麦ごはんが235Kcalですので、34Kcal少ない計算になりますね。

 

約1割少々のカロリーダウンですがダイエットということで考えるとかなり長い目で見なければ効果はでなさそうです。

 

ただ食物繊維量は精白米が0.5グラムに対しもち麦ごはんが2.5グラムと食物繊維量は5倍も含まれていました。

 

もち麦ごはん生活で起こった変化

 

この2ヶ月のもち麦ごはん生活で変化したことを考えて見た時、やはり外せないのは便通が良くなったということです。

 

特に小さい頃に便秘症だった子供の便通がかなり改善しました。

 

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小学生になってからは便秘薬を使うほどではなくなったのですが、毎日快便とはいかず2、3日便通がないこともあった子供ですが、もち麦ごはんにして10日ほどしてからは毎日のように便通があるようになったとのこと。

 

しかも便の状態は硬すぎず下痢にもならずということで以前より健康的になったようです。

 

さぴこは残念ながら大きな変化は感じなかったのですが、もともと便秘気味になることが多かった子供には嬉しい効果がありました。

 

でも一番効果があったのは健康診断で血糖値に異常がでていたダンナです。

 

もともと血糖値が高めだったダンナがついに糖尿病の診断がでたのですが、春の健康診断でヘモグロビンA1cの数値がなんと二桁目前になってしまい、現在代謝内科に通院しています。*1

 

そこで、もち麦ごはんと難消化性デキストリン入りお味噌汁で血糖値対策を兼ねたダイエット作戦をしていました。

 

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もち麦ごはんの効果だとははっきり言えませんが、この2ヶ月でヘモグロビンA1cが正常値とまではいかないもののかなり減ってきています。

 

さて肝心のさぴこ本人の変化ですが、残念ながら体重もほとんど変わりなく特に変化はない状況でした。

 

でももち麦はプチプチして美味しいので続けていく予定です。

 

もち麦ごはんのメリットは?

 

このもち麦ごはんの良いところは全く苦痛ではないので続けてもストレスがたまらないということでしょうか。

 

なにより昔の押し麦ごはんより格段に美味しいので、普通に食べたくなります。

 

さぴこがおすすめのもち麦ごはんの食べ方はチャーハンやカレーライスですけれど、もち麦ごはんそのものもちょっとした工夫でより美味しく食べることができます。

 

まず一緒に炊く精米をもちもち系のお米にすること。

 

いくつかのお米を試して見ましたが、さぴこがもち麦ごはんに一番合うと思ったのがこれ、ゆめぴりかです。

 

【精米】北海道産 無洗米 ホクレン ゆめぴりか 5kg 平成29年産

【精米】北海道産 無洗米 ホクレン ゆめぴりか 5kg 平成29年産

 

 

もち麦は炊く前に研ぐ必要がないので、無洗米との相性も抜群。

 

さぴこはほんの少しだけ水を多めにして、さらに浸水時間も長くしてゆめぴりかともち麦を一緒に炊いています。

 

これがまた美味しいのですよ。

 

ゆめぴりかは少々お高いお米ですが、もち麦と一緒に炊くことでお米の減りがかなり少なく感じます。

 

はくばく もち麦ごはん50g(12袋)

はくばく もち麦ごはん50g(12袋)

 

 

ゆめぴりかと一緒に炊いたもち麦はチャーハンやカレーで食べるのではなく、普通の白米と同じ感覚で食べた方が美味しく感じるかもしれません。

 

おわりに

 

もち麦ごはんはこれからも続けていくので、またなにか変化があり次第ブログでご紹介してみたいと思います。

 

ただこのもち麦、どう考えても効果に即効性を求める食べ物ではないと思いますので、かなり長期で考えた方が良さそうです。

 

ずっともち麦を食べているとあのぷちぷち感が癖になってしまい、普通の白米を食べた時にちょっと物足りなくなるかもしれませんよ。

 

それでは!!

*1:ヘモグロビンA1cとは過去1~2ヶ月の血糖の平均を調べることができる数値のことです