みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

さっぽろサイエンスフェスタ in 北大に参加しました

 

今日は朝から北海道大学の学術交流会館で開催された『さっぽろサイエンスフェスタ in 北大』に子供と参加してきました。

 

会場前からたくさんの人が並んでいましたよ。

 

さっぽろサイエンスフェスタ in 北大

 

 

『さっぽろサイエンスフェスタ in 北大』は北海道大学女性研究者支援室が主催しているイベントで、小学校4年生以上の児童と中高生及びその保護者を対象としています。

 

子供が学校で配られたチラシを見て行きたいといったので事前申し込みをして行ってきました。

 

 

北大関係以外にも札幌開成中学の天文班や滝川高校科学部等の中学高校の出展や各企業等の出展もあります。

 

これまでにも開催されていたようなのですが参加するのは今年が初めてでしたので、念のため開場の15分前に到着したのですがもう大行列ができていました。

 

 

事前にメールで送られてきたQRコードで入場時の受付をされ、同時に再入場時に必要なテープを子供の腕に巻かれますので、1度受付を済ませてしまえば開催時間内なら入退場は自由です。

 

 

入場の際には会場案内図をいただけるので、それを見ながらお目当のブースへ向かいました。

 

 

 

ハリネズミに日本トカゲに可愛いヘビ、そしてヒグマ

 

 

まず向かったのは藤女子中学校・高等学校の藤サファリパーク。

 

可愛いハリネズミやヘビ、日本トカゲにトカゲモドキ、そしてカメなどがいました。

 

 

こちらはトカゲさんです。

 

 

元気いっぱいのカメさんたち。

 

写真にはないのですがヘビさんがとっても可愛くてびっくりしちゃいました。

 

今までヘビって正直苦手だったのですけど、目がクリンとしてとっても可愛い!

 

 

その後はヒグマのブースへ。

 

 

ヒグマの生態を北大ヒグマ研究グループのかたが親切に教えてくれました。

 

等身大のヒグマのパネルをみてその大きさにびっくり!

 

紫外線の強さがわかるビーズアクセサリー

 

 

その次に子供が作りたいと言ったのがこちら苫小牧高専サイエンス部のビーズアクセサリー。

 

このビーズアクセサリーは紫外線を吸収し色で反応するビーズが使われているのです。

 

 

たくさんの色のパーツから自分の好きなものを選んで作ることができました。

 

 

紫外線に反応するか実際に外で見てみたいということで、昼食を取りに学食へ向かいました。

 

 

会場から違いところにも学食があるのですが、パン屋さんのあるいつもの中央食堂へ行って子供と一緒にお昼ご飯を食べました。

 

クリスマス期間ということでミルフィーユのケーキが販売されていたのですが、とっても美味しかったです。

 

 

食堂で休んだ後はまたさっぽろサイエンスフェスタ in 北大の会場へ。

 

結局終了時間近くの3時までいましたよ。

 

子供が大喜びのイベント

 

今回のイベント、とっても子供は楽しかったみたいです。

 

サイエンスというとちょっと難しそうな感じもしますけどどれも子供が楽しめるような内容で、人気のあるイベントなのだなということがよくわかりました。

 

午後2時を過ぎると午前中に比べて会場内の人はかなり減りますが、イベントによってはあらかじめ受付をしておかなければならないものもありますから、できれば早めに行った方がいいかもしれません。

 

子供も開場前に並んで結局午後3時までいろんなブースを回りましたから。

 

ただ午前中はかなり混み合っていてどこのブースも大行列なので、全てを回りたいと思ったら計画的に選んだ方がいいかもしれませんね。

 

子供は来年もあったら行きたいと言っていたので、ぜひ続けていただけると嬉しいなと思います。

 

おわりに

 

今日は朝8時半に子供の足裏のイボ治療のための皮膚科通院で家を出てから、家に帰ってきたのは午後8時半過ぎでした。

 

ちょっと予定を詰め込みすぎたかな…。

 

そして今は明日の準備であるものを作っています。

 

明日も朝から外出の予定なので、そろそろ体力を温存しておかなくちゃ。

 

それでは!!