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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

4人家族のフライパンのサイズの最適解は何センチ?

レミパン プラス RHF-302 レッド

 

我が家は4人家族です。

 

12年ちょっと前までは2人家族でしたので、フライパンは20センチのサイズを一番よく使っていました。

 

その後6年前に母と一緒に暮らすようになるまでは幼児と大人2人という生活でしたので20センチのフライパンと24センチの炒め鍋があればほぼ困ることはなかったのです。

 

母と暮らし始めた頃も子供はまだ小学1年生になったばかりでしたから、大人1人前の量を食べるわけでもなかったので24センチのフライパンを買い足しただけ。

 

鍋に関してはメニューによっては以前よく使っていた22センチのル・クルーゼのココット・ロンドではちょっと足りなくなってきたので、余裕のある24センチのフィスラーの両手鍋にシフトしました。

 

鍋に関しては子供が大きくなってからも問題ないのですけど、フライパンはちょっと小さいなと感じることが多くなりました。

 

フィスラーの24センチのフライパン

 

今主に使用しているのは24センチのフィスラーのアルックスというフライパンです。

 

深型とかではなく普通のタイプでお値段もフィスラーの調理器具の中ではそれほど高くありません。

 

フィスラー (Fissler) フライパン ブラック 24cm アルックス ガス火/IH対応 157-302-24-100

 

大人3人前くらいならとっても使いやすく不満はないのですが、4人分のハンバーグやポークソテーを作ろうと思うとかなりギュウギュウになってしまいます。

 

ここ2年くらいはずーっとプチストレスになっていたのですが、24センチだと他のフィスラーの鍋の蓋を使い回せるので便利だったこともあり、そのまま使っているのです。

 

でも子供の食事量の増加に伴い、やっぱり24センチだとちょっと限界かなと思うようになりました。

 

大人4人分の食事を快適に作れるフライパンって

 

大人4人分のハンバーグやソテー類が快適に調理できるフライパンって一体何センチなのでしょう。

 

大きければ大きいほど快適なのかもしれませんが、収納スペースや28センチだと専用の蓋も必要になることを考えるとやっぱり躊躇してしまいます。

 

それに洗うのも28センチとなると大変かなって思うのです。

 

野菜炒めなんかは深型のフライパンが便利で炒め鍋として栗原はるみさんの24センチの深型フライパンを使っているのですが、平らになっている部分が狭めなのでハンバーグなどを焼くのにはちょっと適さないのが残念。

 

以前は26センチの炒め鍋も持っていたのですが、深型の炒め鍋なら24センチでも十分ということで処分しました。

 

なので26センチというのもちょっと中途半端なような気がして…。

 

ちなみに今使っているものと同じフライパンは26センチまであるので、それに買い替えようかとも考えましたけど、もし小さかったらと思うとなかなか買えずにいます。

 

28センチのレミパンワイドが気になる

 

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今気になっているのはレミパンです。

 

そうあの平野レミさんのフライパン。

 

和平フレイズ レミ・ヒラノ レミパン イエロー

 

レミパンといえばこちらを思い出される方が多いかと思いますが、今はレミパンプラスというものやレミパンワイドというものもあるのです。

 

レミパンプラスの方がちょっとおしゃれですね。

 

レミパン プラス RHF-303 ネイビー

そんなレミパンでも焼きに特化したのがレミパンワイド。

 

でもこちらのサイズ、28センチなのです。

 

やっぱり焼くことを優先させるならこのくらいのサイズが必要なのでしょうね。

 

ただ置き場所問題が解決しないのでまだ悩んでいるのですが、24センチで小さいと思っている場合26センチにしても劇的に使い勝手が向上するとはちょっと考えにくいのかなとは思っています。

 

とりあえずこれ以上家族が増える予定もないので、プチストレスを感じつつも今のサイズで使い続けるかどうするか、もう少し考えてみることになりそうです。

 

おわりに

 

多分大人4人分の焼き物をノンストレスでしようと思えばやはり28センチくらいのサイズは必要なのだろうなと思います。

 

あとは収納スペースとの兼ね合いですかね。

 

コンロ下の収納が引き出し式なのですが、28センチだと縦収納はちょっと厳しそうなのが困ってしまいます。

 

収納問題が解決するならやっぱり28センチがいいのかも!

 

まずは収納スペースの寸法を測っていい方法を考えてみることにします。

 

それでは!!