みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

お盆が終わったのでお下がりの果物をいただく

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お盆が終了しましたね。

 

今年はなんだか消化不良気味のお盆休みと夏休みではありましたが、季節はそんなことはお構いなしに淡々と流れていくのです。

 

さて、お盆が終わると役目を終えた仏様のお下がりのフルーツが子供のおやつになります。

 

お盆期間中は時々入れ替えながらフルーツを欠かさずお供えしていましたので今日はお供えしていたスイカや桃やぶどうを一気に片付けて、午前授業だった子供のお昼ごはんのデザートとして食べる直前に冷やした桃を出しました。

 

お供えした果物は早めに食べる

 

我が家の仏壇は母の部屋にあるのですが、火の始末が心配だったため基本的にろうそくとお線香は使用していません。

 

なのでお供えしたものはお線香の香りもしないのでいただきやすいです。

 

子供の頃お盆時期には祖母の家にあった仏壇からいろいろお下がりをもらってきましたが、どれもお線香でまんべんなく燻されていて、特に果物は洗っても中までお線香の香りが染み込んでいて美味しくないのに子供たちにといって渡されて困った記憶があります。

 

昔のお線香って今どきのものよりも独特の強い香りがあったのですが、最近はいろんな香りのお線香が増えていて、イメージはちょっと変わっていますね。

 

お線香の香りがしないのでお供えした果物の味は変わらずに楽しめるのですが、やはり常温の室内でお供えしていたものですからできるだけ早めに食べる必要があります。

 

冷蔵庫の中にはスイカ一玉がそのまま入っているのですが、夏で冷蔵庫に入れるものが増えているので早めに食べてしまいたい…。

 

お菓子のお供えをやめた

 

これまではお菓子の詰め合わせもお供えもしていましたが最近はやめています。

 

お菓子は父が好きだったものをほんの少しだけお供えすることにしました。

 

というのも果物はお仏壇が華やかになるのですが、お供えのお菓子は期間中は箱にいれたまま仏壇の下に置くだけになっていますし、なによりこちらも賞味期限に追われて家族でお菓子消費をしなければならないからです。

 

なので基本的にお盆の間はお花と果物で仏壇を華やかにするだけで十分ということになりました。

 

きゅうりとなす

 

お盆といえば動物の形を模したきゅうりとなすの精霊馬。

 

いつも子供から作らないの?と聞かれるのですが、今の所作ったことはありません。

 

きゅうりとなすの精霊馬は他のお供え物と違って食べることができないので、処分の方法が難しいのと食べ物を捨てることに抵抗があるからです。

 

さぴこが子供の頃は精霊馬はお盆が終わったら川に流しにいっていましたけど、札幌市内ではちょっと難しいですから。

 

Amazonで精霊馬を検索してみるとこんなものを発見!

 

 

これなら腐らないですし、捨てなくてもろうそくとして使えばいいので便利かもしれません。

 

おわりに

 

今日は気温が41度を超えた地域があったそうで…。

 

札幌も30度一歩手前くらいまで気温が上昇しましたが、一番暑かったお昼の時間帯は湿度が低くてカラッとしていたので暑いけれど爽やかでした。

 

夕方には23度くらいになっていましたが、気温に反して湿度が高くなってしまっていて気温のわりにはムシっと暑く感じましたよ。

 

北海道はこれまでお盆が終わると急に秋がやってくるイメージでしたが、近年は9月でも暑い日が増えました。

 

カラッと湿度のない暑さなら夏を長く楽しめて嬉しいのですけどね。

 

それでは!!