みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

溶けないアイス?くずバーは不思議な食感でクセになる美味しいアイスでした

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

 

ここ数日、なんだか毎日今日も札幌は暑いと書いているような気がしますが今日も安定の暑い1日でした。

 

こんな日はやはりアイスのことが頭に浮かぶのですけれども、先月お祭りでたまたま食べたアイスのことが忘れられず、どこのお店だったかを調べるために写真を探していたらでてきましたので、ついでに今日のブログでもご紹介してみようかと思います。

 

ちょっと変わったアイスなんですよね。

 

その名も「くずバー」。

 

…、まあネーミング的に美味しさをあまり感じないかもしれませんけど、夏にぴったりの冷たいアイスっぽいお菓子です。

 

正直最初に「くずバー」と書かれたのぼりがはためくところを見てもあまり食べたいなと思わなかったのですが、お祭り会場で10代女子には絶大な人気でしたので食べてみることにしました。

 

見た目はアイスだけど

 

 

こちらがそのくずバー。

 

お祭り会場ではいちご、白桃、ブルーベリー、マンゴー、オレンジ味などが販売されていたのですが、白桃は売り切れていたのでオレンジ味を購入しました。

 

 

こちらのくずバーは札幌のお隣である石狩市花川南にある中村屋さんというお菓子屋さんが製造販売されているものです。

 

お値段1本税込180円。

 

お祭りではお手頃価格に感じますが、日常的に食べるアイスとして考えるとちょっとだけ高価に感じるかもしれません。

 

 

 

暑い日に外で食べていても溶けない!

 

 

アイスを外で食べている日、特に風の強い日なんかはあっという間にアイスが持ち手の近くから溶けてきて手がベタベタになることがありますよね。

 

このくずバーは溶けてもそのままの形状を保っているので、アイスを食べるのが遅いうちの子供でも手を汚さずに食べることができました。

 

上の写真の色は凍っている状態の色なのですが、溶けて来ると透明でもう少し濃いオレンジ色に変わっていき、ぷるぷるのくずを食べている食感に変わっていくのです。

 

凍っている時も普通のアイスとは食感が違い、氷の鋭い感じではなくてぷるんとした優しい感じがあります。

 

独特の食感でちょっとクセになる味!

 

夏の暑い日、炎天下で食べても安心してゆっくり食べられるアイスはとっても美味しかったです。

 

あまりに気に入って我が家では3人でそれぞれ2本づつ食べちゃいました。

 

おわりに

 

お隣の市の石狩市は近いのですが用事がないとなかなか行く機会がありません。

 

このくずバーの写真を見て子供がまた食べたいねーといっていたので、くずバーを買うためだけに石狩市に行ってもいいかなと思っちゃいました。

 

暑い日が続いている札幌ですが、最近湿度はそれほど高くないのと、夜は涼しいいつもの夏が帰ってきたので先週ほどの悲壮感はありません。

 

とはいえ日中はやはりかなり暑いのでついついアイスが食べたくなっちゃいます。

 

汗をかくとついつい運動したような錯覚をしてしまいますけど、体温調整のための汗なので脂肪が燃焼しているわけではないということを自覚しておかなければ夏太りになってしまいそう…。

 

食べすぎに注意しつつ、暑い夏に食べる冷たいアイスを楽しみたいと思います。

 

それでは!!