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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ブラックビートは大粒の黒ブドウ!生産量の少ないレアぶどうです

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先週末、ぶどうを買いに仁木町まで行ってきました。

 

本当はぶどうを購入したらまっすぐ帰ってくる予定だったのですが、いつもこの時期にはいろんなぶどうが購入できる農村公園フルーツパークにきへ行ったらなんと臨時休館中…。

 

さてどうしようということになり、せっかくだからぶどう狩りをして帰ることにしました。

 

ぶどう狩りの話はまたあらためてすることにして、今日はそこで出会ったぶどうのお話です。

 

レアぶどうのブラックビート

 

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先週行ったぶどう狩りでおすすめされたのがこのぶどう。

 

ブラックビートです。

 

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ブラックビートってお店で見たことがなかったので、どんな味か予想もつきませんでしたが1粒食べてびっくり!!!

 

うわっ。

 

これ、美味しい!

 

かなり美味しい!!!

 

大粒で種もなくてジューシーで甘くてとーっても美味しいぶどうです。

 

あまりに美味しすぎてブラックビートばかりたくさん食べてしまったほど。

 

ぶどう園のかたが教えてくれたのですが、ブラックビートは木になっている状態で濃い黒い色の完熟状態になったものが一番美味しいのだそうです。

 

完熟状態のものは房から実が外れやすかったので、一番美味しい状態のものはぶどう狩りでないとなかなか出会えないのかもしれません。

 

ぶどうにありがちな渋みもなく、上品な甘さで酸味も少なく、口の中に入れるとじゅわーっと果汁がいっぱいに広がるブラックビート。

 

これは美味しすぎる。

 

巨峰よりも好みです。

 

帰ってからブラックビートについて調べてみると、ピオーネと藤稔というぶどうをかけ合わせてつくられたものとのこと。

 

ピオーネは大好きなんですけど皮を剥くのが面倒なんですよね。

 

でもこのブラックビートはそのまま普通のぶどうと同じように皮から実が離れてくれるのでとっても食べやすいのです。

 

家でもブラックビートを楽しむ

 

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ぶどう狩りでたくさん食べたのですが家でも食べるために少し買って帰ってきました。

 

ぶどう狩りの最中はもうぶどうはしばらく食べなくてもいいかもというくらい食べたのですが、家に帰ってくるとまた食べられるようになるのですよね。

 

というわけでぶどう狩り中はそのまま食べていたブラックビートですが、家ではピオーネのように皮をむいてみました。

 

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大きい粒で皮を剥くのもラクです。

 

種がないのでそのままひとくちでいただきます。

 

ああ、美味しい…。

 

もっと買ってきたらよかったかも。

 

おわりに

 

ぶどう狩りのお話を先にしようと思っていたのですが、ブラックビートのあまりの美味しさに驚いてこちらを先に書いてしまいました。

 

お店ではほとんど見たことのないブラックビート。

 

 

 

高級ぶどうなので贈答用などに使われることが多そうです。

 

今が旬なので気になるかたはぜひ今のうちに食べてみてくださいね。

 

それでは!!