みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

24時間テレビ「愛は地球を救う」を子供が見たいというので久しぶりに見ています

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今日は24時間テレビの日。

 

このブログを書いている今も放送中です。

 

かなり久しぶりにオープニングから24時間テレビを見た気がしますが、子供の頃の印象とは随分変わったなという印象でした。

 

昔の24時間テレビの思い出

 

24時間テレビは初めて放送されたのは1978年。

 

さぴこが小学1年生になった年です。

 

残念ながら放送1回目の時の記憶はあまりないのですが、さぴこが小学3年生だった3回目はかなり記憶に残っています。

 

司会が徳光和夫さんでベトナムやカンボジアの難民を救おうというテーマで、当時ベトナムやカンボジアの難民で子供が取り上げられていたのですが、その時の映像が非常に印象に残ったのを思い出しました。

 

そうそう、この時から武道館での中継がはじまったのですよ。

 

その後の24時間テレビもしばらくはアフリカの飢餓を救済することや子供たちの未来のためになど、メインテーマが非常にはっきりとしていたのですよね。

 

そういえば日本テレビ系列の北海道地区幹事局であるSTVではずっとメインパーソナリティが故坂本九さんでしたが、1985年の24時間テレビはその放送前に起きた日航機事故で亡くなった坂本九さんの追悼色が強かったのも印象に残っています。

 

 

 

41回目の24時間テレビ

 

さぴこは1990年から大学進学のために一人暮らしを始めたのですが、その年からはたまに深夜にテレビをつけると「ああ、今日は24時間テレビだったのか」という程度で、オープニングからこんなにちゃんと見たのは久しぶりです。

 

そういえばずっとイトーヨーカドーがメインスポンサーの1つになっていたのに、いつのまにかイオンに変わった時はテレビではなくてお店で知ったのですがかなりびっくりしました。

 

24時間テレビといえば日産とイトーヨーカドーという印象が強かったのです。

 

スポンサーがイトーヨーカドーだった頃はセブンイレブンにも募金箱が置かれていたのでよく見かけたのですけど、2005年からイオンに変わってからは募金箱を見る機会が少なくなっちゃいました。

 

今日、子供はオープニング前からずっとテレビでヒロミさんの子供食堂リフォームとみやぞんさんのトライアスロンを見ていて、羽生結弦さんとディズニーのアイスショーを喜んで見ています。

 

その横でブログを書きながらなんとなく見ていたのですけれど、今は昔の24時間テレビのイメージが全くないですね。

 

障害のある方々が頑張っている姿を取り上げる企画は賛否両論ありそうですが、子供の目線は大人とは違い、障害があっても前向きな人の姿を見るのは素直にすごいと思うようです。

 

感動ポルノといわれたこともあったようですがこれはなかなか難しい問題で、障害があろうとなかろうと頑張る人を取り上げるということ自体は問題ないと思うのですけれども、その方法自体に問題があるということなんですよね。

 

批判を避けるために当たり障りのない番組構成になっていき、ますます24時間テレビの存在意義ってなんだろうという風潮になりつつあるのだろうなとは思いますが。

 

そういえば昔の24時間テレビは募金を使ってこういうことをしました、とか、募金のおかげでこんな風に助かっていますという内容の放送もあったと思うのですけど、今はないのでしょうか。

 

使用用途がよくわからないものに募金しようって思えないような気がしますけど。

 

でもこういう番組があったほうがいい気がする

 

問題点はたくさんあるかもしれない「24時間テレビ」ですけど、さぴこ的にはやっぱりこういう番組の存在意義があるのではないかと思うのですよね。

 

見たい人は見ればよいし、嫌いな人は見なければいい。

 

見ないのに嫌いだやめろという必要もない気がします。

 

結局テレビ番組なんてどれも同じようなもので、見たい人は見るし見たくない人は見ない、それだけじゃないんでしょうかね。

 

その中でも、少なからず障害や災害に関して関心を持つきっかけになって、集めた募金をいろいろな支援に回せているのであれば、たとえ偽善といわれても放送の意義があるのではとさぴこは思います。

 

一応日テレでは公益社団法人を組織して寄付金の適切な行使をしようとしているようですし。

 

www.24hourtv.or.jp

 

無くしてしまうことは簡単かもしれないですけど、他局がこういったチャリティー番組を1つもしていないということを考えると、実施しているだけまだ良いのではないかと思ってしまいます。

 

昨年までの40年間の募金総額は372億5395万5817円で、少なくともこのお金は全て支援活動に使われているという紛れもない事実もありますからね。

 

NHKでチャリティー番組をすればいいのに

 

本来であれば株主等が存在せず、スポンサーの存在の必要がないNHKでこういったチャリティー番組をやるべきではないかと思うのですけど。

 

昨年まで行われていた裏番組で対抗するのではなく、本来チャリティとしてあるべき理想の姿の番組像があるのであれば、それをやって初めて異議をいうことができるのではないのでしょうか。

 

もしNHKが24時間テレビではなくてもチャリティーデイとして1日放送日を用意し、その日ノーギャラで出演してくれる芸能人とNHKの職員で構成された番組内で視聴者からの募金を集めてそれを還元できるのであれば一番理想的でしょう。

 

だって元は『みなさまの受信料』で作られている番組ですからね。

 

事前にその寄付がこういったことに使うというはっきりした理由を提示していれば、その価値はさらに高まりますよ。

 

大きな災害が発生したらその復興のための番組ということでもいいですし、寄付することによってそれがどういったことに活かされるのかがわかればいいのにって。

 

明日は募金に行ってきます

 

久しぶりに見た24時間テレビ「愛は地球を救う」ですが、子供が募金をしに行きたいと行っているので明日募金をしてきます。

 

子供がドラえもんの貯金箱の中のお金を持っていくと行っているので、一緒にいくことになりました。

 

本当はインターネット募金の方が手間がないのですけれど、放送中に貯金箱を放送局へ持って行っている姿が映った時に自分も持って行きたくなったようです。

 

募金の動機はどうであれ、それが困っている人たちに対して正しく使われるのであればそれはそれでいいのかなと。

 

おわりに

 

今、24時間テレビの『石ノ森章太郎物語』をみているのですが、面白いです!

 

24時間テレビはちょっと、という方でもきっとこのドラマは面白いと思いますよ。

 

というわけでブログはこの辺でおしまい。

 

それでは!!