みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

24時間テレビを見ると夏の終りを感じる

 

今日は24時間テレビの日です。

 

毎年子供にチャリティーシャツを買ってくれと言われているのですが売り切れで買えないことが多かったので、今年はちゃんと前もって注文しておきました。

 

でも届いたのは昨日。

 

ギリギリセーフ、でした。

 

昔の24時間テレビ

 

さぴこにとっての24時間テレビは子供の頃の難民問題や世界の貧困問題などを扱っていたころの印象が強いのですけど、今はすっかり変わってしまいましたし。

 

そういえば昔は2日目の午前中に手塚治虫のアニメが放送されていて、それも楽しみだったかもしれません。

 

あと今はすっかり恒例となっているマラソン企画も昔はなかったのですよね。

 

今は昔と比べるとかなりチャリティ色は薄くなったように思います。

 

これがいいのか悪いのかはおいておいて、以前の24時間テレビから今の形へと変化をしたように、そろそろ令和の24時間テレビへと変化をしてもいいころじゃないかなとは感じますね。

 

子供にとっての24時間テレビ

 

今のさぴこにとって24時間テレビにはあまり深い思い入れはないのですが、なぜだか子供は24時間テレビが大好きなんです。

 

募金にも行きましたし、公開放送をしているSTVホールへも行きました。

 

以前購入したチャリティーシャツはサイズが小さくなっても捨てないで欲しいといわれてとってありますよ。

 

24時間テレビは1年に1度でなんだか特別な感じがしますし、子供にとってはかつてのさぴこがそうだったように夏の一大イベントのように感じているのかもしれません。

 

北海道の学校は24時間テレビの放送日はすでに夏休みが終わっているのですけれども、一般的には夏休みの終わりを感じるという人も多いかもしれません。

 

子供にとっては大人が思うのと違う感じがするのかも。

 

夏の終り

 

北海道ではお盆を過ぎたころからストーブやスタッドレスタイヤのCMをテレビで見かけるようになり、夏の終りを感じ始めます。

 

24時間テレビもこれを見ると夏が終わると感じます。

 

ああ、また長い冬がくるのかと以前は思っていましたが、最近は北海道でも10月まで気温が高いことも多くなっていて少し季節感が変わってきました。

 

それでもやっぱり24時間テレビを見ると夏の終りを感じるのです。

 

大晦日のゆく年くる年を見て1年の終わりを感じるのと同じようなものかもしれませんね。

 

ああ、今年も夏が終わっていきます。

 

おわりに

 

いまは好きな時間に好きなだけテレビや動画を見ることができますが、昔はテレビは夜になると放送していませんでしたしスマホもありませんでしたから、子供にとってテレビは最大の娯楽でした。

 

24時間テレビからアニメがなくなったのが大人になった今でも残念。

 

来週はもう9月。

 

そろそろ秋冬の用意を始めないとと思うさぴこなのでした。

 

それでは!!