
昨日のぶどう狩りの帰りに行ったのは余市の柿崎商店。
我が家ではお決まりのコースです。
年に1度は行っておかないと落ち着かないお店でもあります。

すっかりコロナ前に戻ったかのような賑わいでしたが、まだ早い時間帯だったのでそれほど待たずに入ることができました。

去年750円だったほっけ定食はついに今年1000円になってました。

昨年は売り切れていた政孝定食はまだありましたよ。

時価の生うに。

この日は3270円でした。

生魚があまり得意ではない子供はいつものほっけ定食。
柿崎商店のほっけは大きくて家庭用のグリルでは焼けないサイズなのですが、とっても脂がのっていて美味しいんです。

さぴこはお得な海鮮丼。
でも焼き魚も食べたくて宗八を単品で一緒に注文したのですが、宗八は300円ととってもリーズナブルでした。

いくら、輝いてます!
かなりたっぷりいくらが入っていて、マグロもサーモンも白身もカニもほっきもホタテも楽しめて本当に満足度が高い海鮮丼でした。
例年なら10月に来ることが多いのですが、今年は残念ながらプルーン狩りの予定がなくなってしまったのでこれが最後になっちゃうかもしれないということで思いっきり堪能しましたよ。
やっぱり仁木と余市は美味しいものばっかりで最高!!
今シーズン、またぶどう狩りにいかなければと思うさぴこなのでした。
それでは!!