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さぴこの徒然草紙というか雑記帳


50代になるとこれまでと違う理由で病院へ行く回数が増えた気がする

50代から強く生きる法: 「上手にあきらめる」と、頭も心もラクになる! (知的生きかた文庫)

 

若い頃は病院へ行く理由で一番多かったのは風邪やインフルエンザなどの体調不良だったと思います。

 

あとは長引く咳喘息で何年も吸入ステロイドが必要だったので、3年前までは定期的に病院へ行く必要がありました。

 

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幸いにもコロナ以降咳はピタリと止まっていて吸入ステロイドも必要なくなり、現在は通院はしていません。

 

あとはピロリ菌の除菌とかもあったかな。

 

でも50代になるとこれまでと違う症状で病院へ行くことが増えたような気がします。

 

その代表が婦人科。

 

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不正出血が落ち着いたかと思ったら子宮筋腫や子宮内膜症、定期的な子宮がん検診や女性ホルモンの検査などなど。

 

ゆらぎの年代なので仕方がないとは思いますが、まだまだ通院は続きそう。

 

そして今、通院すべきか悩んでいるのはこれ。

 

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急性期の痛みは終わり、寝ている時に痛みを感じたりすることはなくなったのですが、後ろに腕が全くまわらないのに変わりはありませんし、右手を使うとある特定の動作で肩よりも二の腕の前の部分がひどく痛むのです。

 

以前左手が四十肩になった時は後ろにはできましたが上には全く上がりませんでした。

 

あの時も病院ではレントゲンを撮ったりMRIを撮ったりしただけでリハビリにも数回通いましたが結局は時間が治してくれたので、今回もそうしようかなと思っていたのですが。

 

痛みが出てから4ヶ月以上になるので、そろそろ一度整形外科に行っておこうかなと思っています。

 

整形外科ってどうしてあんなに混んでいるんでしょうね…。

 

待ち時間で間違いなく半日は潰れてしまうので、できることならあまり行きたくないんです。

 

この3年、よく考えると普通に内科に行った回数はゼロでした。

 

子供が中学生になったことや、コロナで感染症対策が強化されたことも風邪を引かなくなった理由かもしれませんけど。

 

そのかわりといってはなんですが、皮膚科と婦人科と整形外科に行く回数は増えてます。

 

整形外科って患者さんの平均年齢は高めですよね。

 

その仲間入りをしたんだなぁと実感しちゃいます。

 

これまで当たり前にできたことがだんだん普通にできなくなっていくということも受け入れつつ、毎日を少しでも快適に過ごして行ける方法を考える年代になったのだなと思うさぴこなのでした。

 

それでは!!