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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

大人の咳喘息、吸入ステロイド薬をいつまで続けることになるのでしょう

 

さぴこは数年前に咳喘息と診断されました。

 

咳喘息のきっかけは風邪。

 

風邪を引いた後に咳だけがずっと残ってしまって、なかなか治らなかったのです。

 

一番最初に咳喘息と診断された時は、3ヶ月ほど吸入ステロイドであるアドエアによる治療を継続後に治療を終了しました。

 

その後2度ほど同様の症状が出たため、昨年の秋からは継続して吸入ステロイドを続けています。

 

アドエアからレルベアへ

 

 

治療を始めた時はアドエアディスカス500を使用していたのですが、アドエアの場合は1日2回吸入が必要でした。

 

その後、1日に1回で済む吸入ステロイドであるレルベアを使用しています。

 

昨年の秋に一度アドエアディスカス500を2つ処方されていたのですが、結局1つ使用したところでレルベアに変えたため未開封のものが家にあったのですが、先日病院に行くことができない時があったものですから、レルベアがわりにアドエアを使用してみました。

 

やっぱりアドエアは不便です…。

 

最初はアドエアの使用回数が0になるまではそのまま使用しようかと思っていたのですが、病院に行ってレルベアを処方してもらいました。

 

子供も気管支喘息だった

 

昨年の春にさぴこの子供も咳が酷くなり、アレルギー疾患専門の小児科医のいる病院に通っていたのですが、その際に処方されたのはアドエア100でした。

 

その後5ヶ月ほどアドエアを朝晩に使用していたのですがフルタイドに変更されて、今年に入ってからは吸入薬をやめています。

 

完治というよりは休薬に近いのかもしれませんが、今後好酸球数の数値が悪くなるまではお薬は必要なくなりました。

 

やっぱり呼吸器系は遺伝もあるのでしょうかね。

 

 

 

大人の喘息の治療はいつまで?

 

それまでは寝る前に子供と一緒に吸入タイムがあったわけですが、子供の吸入がなくなってもさぴこのレルベア吸入タイムは終わる気配がありません。

 

やめるとまたぶり返してしまう可能性が高いということもあり、おそらく吸入ステロイドとは年単位のおつきあいになりそうです。

 

最初の時は3ヶ月ほどで終われたのですけど、風邪などをきっかけにまた再発する可能性が高いので終われないのです。

 

ただこの冬は吸入ステロイドを毎日定期的に吸入していたおかげなのか一度も咳に悩まされることはありませんでした。

 

ちゃんとコントロールできていた、ということなのでしょう。

 

母はジムビコート

 

実はさぴこの母も今喘息でジムビコートが処方されています。

 

3世代で喘息治療とは…。

 

三人ともアレルギー疾患があるという共通点もあり、その辺も喘息の原因の一つなのかもしれません。

 

さぴこの母も随分前から吸入ステロイドを処方されていたのですけれども、ちょっと調子が良くなるとすぐにやめてしまい、良くなったり悪くなったりを繰り返しているのです。

 

この吸入ステロイドは咳を止めるものじゃなくて予防するものだ、と何度説明してもだめなのですよ。

 

声がけはしているのですけれども、なかなか難しいです。

 

吸入ステロイドは高い

 

レルベアを使用してからは咳が出ることもほとんどなくなり調子も良いのですが、気になることといえばそのお薬代でしょうか。

 

アドエアを使用していたころよりは若干お安くなったのですが、レルベアでもなかなかのお値段。

 

それを毎月、これからずっと吸入していくのかと思うと、なかなか気が滅入る金額になります。

 

まあ仕方ないのですけどね。

 

今は全く症状がない期間がずっと続いているのでどうなのかなあと思うこともありますけど、この吸入ステロイドはこの状態を保つ為のものですし。

 

お財布は痛いのですが、またしばらくはジェネリックもでないでしょうから必要経費ということで。

 

おわりに

 

本州では花粉症の症状が出ている人が増えているというニュースを見ました。

 

北海道では花粉症はもう少し先のお話になりそうですが、最近さぴこ一家も含めてまわりでアレルギー疾患の病気の方が多いような気がします。

 

現代病なのでしょうか。

 

なにもアレルギーがないよ、という人の方が少ないんじゃないかしらと思うほどです。

 

アレルギーは治すというよりは症状が出ないように管理することが大切なのだそうなので、こまめな予防が必要ですね。

 

アレルギーや喘息に悩む皆さん、一緒に予防を頑張りましょう!

 

それでは!!