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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

明日は中学校の入学式!コロナ禍の入学式はいろいろと制限があります

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あっという間に春休みも終わり、明日はついに中学校の入学式。

 

昨年はほとんどが生徒だけで行われた中学校の入学式ですが今年は保護者も参加できるようになりました。

 

ただ、これまでの入学式とはやはりいろいろと違いはあります。

 

コロナ禍の入学式

 

子供は小学校でも登校前に毎日検温していましたが、卒業式が終わってからもずっと検温が必要な日々でした。

 

入学式への参加は保護者2人まで。

 

式自体も時間短縮されていたり、着用するマスクはできる限り不織布のものを指定されていたり、状況の変更によっては急に予定が変わることもあるという案内をされています。

 

いろいろな制約はあっても、子供の入学式に夫婦揃って参加できるのは本当にありがたいことです。

 

とりあえず今は急な変更で保護者の出席が不可になるようなことがないように祈っています。

 

これからの式の形は変わっていくのかも

 

卒業式の時も思ったのですが、今は時間短縮という表現になっている式自体がスタンダードな形になっていくのかもしれないなと感じています。

 

正直、殆ど面識のない来賓の方々のお話なんかは今後もなくてもいいのではないかなと。

 

在校生との交流などは今後状況が変われば元に戻したほうがいいのかなと思いますが、このコロナ禍で必要なことと不要なことが見えてきた気がします。

 

入学式も卒業式もなんといっても主役は子供達。

 

今後は子供達のための式であるという原点に戻っていくような気がします。

 

中学校の入学式

 

今日は札幌市内の小学校の入学式でした。

 

子供の小学生の頃の入学式の時は親の方が緊張していたような気がしますが、中学校の入学式となるとまったく緊張感がありません。

 

子供はもしかしたら中学校の入学式の方が緊張しているかもしれませんけど。

 

小学校の頃は親がいろいろと説明を聞いたり準備をしたりしなければならないことがたくさんありましたが、中学校になるとほぼ子供におまかせ状態なので親はなんにもすることがなくなりますね。

 

子供の成長とともに子供への関心が薄まっているというわけではないのですが、手が離れていくというのはこういうことなのかなと。

 

おわりに

 

自分の中学校の入学式ってどんな感じだったかなと思いだしてみたのですが、あまりはっきりとした記憶がないんですよね。

 

制服に花をつけてもらって体育館に入場したことはなんとなく覚えているのですが、思い出そうとしても出てくるのはもうすっかり中学校に慣れた時のことばかり。

 

子供は明日のことをどのくらい覚えているのでしょうね。

 

さて、明日の準備をして早めに休むことにします。

 

それでは!!