みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

とうもろこしのひげ茶を作ってみました

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今年の夏は麦茶とコーン茶をよく飲んでいます。

 

コーン茶は煮出して飲むとうもろこしのひげ茶と、ポッカサッポロのコーン茶を併用中!

 

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どちらもとっても美味しいのです。

 

ほんのり甘くて麦茶とはまた違う美味しさなのですよね。

 

とうもろこしのひげ茶を作ってみることにした

 

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先日とうもろこしを購入して茹でて食べた時にでたこちら。

 

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とうもろこしのひげです。

 

そう、あとは捨てるだけのもの。

 

とうもろこしのひげって調べてみるといろんな効能があるのですよね。

 

せっかくなので干してとうもろこしのひげ茶を作ってみることにしました。

 

干したとうもろこしのひげを煎る

 

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3日ほど干したとうもろこしのひげをフライパンで乾煎りしました。

 

どのくらい煎るといいのかわからないのですべて適当です。

 

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とりあえず全体が茶色になってくるまで煎り続けるとこんな感じに。

 

本当ならこの煎ったものを下記のようなティーパックのようなものに入れるといいのでしょうけれども、思いつきで作ったのでなにも用意をしていませんでした。

 

 

仕方がないので鍋で煮出してから濾すことにしたのです。

 

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沸騰したお湯の中に煎ったとうもろこしのひげを全部投入!

 

後で気がついたのですが一度に全部の量はちょっと多かったかもしれません。

 

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まあとりあえずヨシっということで15分ほど煮出してみたのがこちらです。

 

キッチンペーパーを使って濾したものはこれ。

 

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結構濃い色のお茶になりました。

 

自家製とうもろこしのひげ茶の味

 

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完成したとうもろこしのひげ茶。

 

早速飲んでみました。

 

んー。

 

とうもろこしのひげだけだとやはり感じる甘みは少なくて、飲みやすい野草茶という感じになります。

 

クセはないので飲みやすいといえば飲みやすいのですが、市販のものと比べてしまうとかなり味は違います。

 

まあ購入した煮出し用のとうもろこしのひげ茶はひげの部分よりコーンの実のほうが多い感じでしたので、やはり実がないと甘みはでないのでしょう。

 

どうせ飲むなら市販されているものが一番かも。

 

 

 こう書くとまずそうな印象かもしれませんが、決して飲めないような味のものではないです。

 

美味しく作るならとうもろこしの実の部分も乾燥させてからひげと一緒に煮出したほうが美味しいと思います。

 

おわりに

 

今回使ったとうもろこしのひげはもともと捨てるはずだった部分なので失敗でも惜しくはありません。

 

家の周りではドクダミの花が咲き始めたので、今の時期に刈り取って干してドクダミ茶にするといいのでしょうけれども、どくだみ茶もなにかとブレンドしないで飲むとあまり楽しめない感じなのです。

 

市販のどくだみ茶もいろんな茶葉を混ぜているケースが多いので、同じようにブレンドするといいのでしょうけど、そこまでするなら美味しいお茶を買ってきたほうがいいかなと思ってしまって。

 

でも自分でお茶を作るのって実験みたいでちょっと楽しいのですよね。

 

夏は麦茶を必ず常備しているので、今度は麦茶と混ぜて飲んでみようかなと思うさぴこなのでした。

 

それでは!!