みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

専業主婦だって夏休みが欲しい

夏休み (角川文庫)

 

お盆ですね。

 

我が家は通常通りの日々を送っているつもりなのですが、ダンナの実家へ行ったりお墓まいりをしたりとなんとなく慌ただしい毎日が続いています。

 

札幌は雨続きでジメジメしているということもあって気温もそれほど上がらず、なんだかこのまま秋に突入してしまいそうな勢いです。

 

子供の夏休みももうすぐおしまい。

 

札幌の小学校は来週の月曜日が始業式で、子供の通う小学校では給食も出ますし午後も普通に授業があるのです。

 

専業主婦も夏休みが欲しい

 

子供の夏休みが終わると少しだけ自分の時間もできますけど、それでも日々の食事のしたくや掃除や洗濯がなくなるわけじゃありません。

 

主婦のお仕事でやはり一番負担が大きいのは食事の支度と後片付けですかね。

 

我が家はさぴこ以外みな好き嫌いがあって、しかもそれぞれどちらかを優先するとどちらかが食べられないというなんとも面倒な状況なので、2種類のメインを用意することになることが多いのです。

 

ああ、専業主婦だって1日くらいのんびりしたい。

 

朝から夜までなーーーーーーんにもしない1日が欲しい。

 

最近ゆっくりブログを書く時間も、ブログを見る時間もないので、ゆっくり好きなことがしたいと思ってしまいます。

 

 

 

子供と一緒の夏休み

 

子供と一緒の夏休みはいろいろ面倒なこともありますけど、楽しいこともいっぱいあるのは確かなんです。

 

いろんなところへ行ったりするのも平日はなかなかできないですからね。

 

今は週休2日なので1年に換算すると休みの数は増えているのでしょうけれど、さぴこが子供の頃は土曜日は学校がありましたし、社会人になったばかりの頃はまだ土曜日は仕事が普通でしたから、夏休みと冬休みは結構まとまった休みをもらったりできていました。

 

週休2日は嬉しいのですが、そのために学校ではカリキュラムを入れるのが大変でなかなか余裕がなくなっています。

 

どうせなら週休1日で土曜日は半日、そしてある程度まとまった連休がある方がいろいろ楽しめるのかもしれないな、なんて最近思ってみたり。

 

土曜日の半日で夏休みが少し長くなるなら子供もその方がいいっていいそうな気もするんですけどどうなんでしょうね。

 

特に北海道は夏休みと冬休みの長さがほぼ同じなので、夏休みはあっという間に終わってしまいますから。

 

まあその分、親としては夏休み明けののんびりタイムも比較的早くやってくるというメリットがあるのですけど。

 

おわりに

 

子供の夏休みが終わったら本も読みたいし映画も見たいし、免許の更新にもいかなきゃいけないし、友人とも会う約束があるし、PTAの役員会もあるしといろいろ予定が詰まってきています。

 

あっという間に冬が来そうで怖いですよ。

 

せっかく待ちに待っていた夏はなんだか消化不良で終わりそうですし、最近は秋が短いのでどうなるか心配です。

 

気温が低くて過ごしやすいのは確かなのですけれどもね。

 

あの夏の日差しが懐かしい。

 

ああ、本気で夏休みが欲しいと思うさぴこなのでした。

 

それでは!!