みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

北海道には食べるマフラーがあります

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マフラー、と聞いて皆さんが思い出すのはこれですよね。

 

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そう、寒くなると首に巻いて使用するマフラーです。

 

ですが北海道にはこの首に巻いて使う以外のマフラーが存在します。

 

しかも食べ物!

 

これです。

 

堀川の「マフラー」

 

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練り物、かまぼこ製品でおなじみの堀川が発売している独特な形のさつま揚げ、これがマフラーと呼ばれている商品です。

 

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マフラーのパッケージにはこのように説明が書かれています。

 

「マフラーは北海道地方でのさつま揚げの名称です。長方形の形がマフラー(襟巻)に似ていることからという一説があります。

 

なるほど、と思ったのは実は私はマフラーを少し前まで知らなかったからでした。

 

この「マフラー」、今では北海道のローカルフードとして有名なのですけれども、北海道は広いですからマフラーの存在を知らない道民も実は多いかもしれません。

 

小樽も独特の練り物文化が育っていますからマフラーを知らない人も多いような気がします。

 

ちなみにこのマフラー、札幌市内のスーパーではこの時期ではほとんどのお店で見かける一品です。

 

名称は揚げかまぼこ

 

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マフラーの表記上は名称が揚げかまぼこになっていました。

 

長い長方形の揚げかまぼこですが、玉ねぎも入っているのを原材料名を見て知りました。

 

6枚入っているのですが、なかなかのボリュームなんですよ。

 

我が家ではおでんに入れましたが、少し炙って生姜醤油をかけて食べても美味しいです。

 

おわりに

 

我が家ではあまり登場しないマフラーなのですが、おでんにはこれじゃないとという方もいらっしゃるみたいです。

 

友人間でのSNSでマフラーのことが話題になったのですが、北海道在住歴が長い人ばかりなのにも関わらず半数くらいしかこのマフラーの存在を知らなかったのですよね。

 

でもスーパーではいつも見かけてはいたので、人気があるのは間違いないと思います。

 

さぴこのように生粋のどさんこでもまだマフラーを食べたことがないという方がいらっしゃいましたら、スーパーで探してみてくださいね。

 

札幌市内ならきっと見つけることができると思いますよ。

 

こんな「マフラー」のような存在の商品はきっと日本全国にあるのだろうなあと思うと、どんなものがあるのか知りたくなってしまったさぴこなのでした。

 

それでは!!