みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ル・クルーゼのグリル・ロンドはジンギスカン鍋としても使える!余分な脂が落ちてジューシーなジンギスカンを楽しめます

 

道民の皆さん、おうちジンギスカンの時って何をお使いですか?

 

こういうジンギスカン鍋で食べている方って多いのでしょうか?

松尾ジンギスカン 【ガス調理器用】特製ジンギスカン鍋(南部鉄製)

はるか昔のさぴこの実家にはありましたけど、今は持っていません。

 

じゃあなにで食べるかといえば手軽にホットプレートで食べていました。

 

blog.sapico.net

 

この記事の写真でも登場している長方形のホットプレートです。

 

さぴこの周りのお宅でも室内で食べる時のジンギスカンはホットプレートで、という方が多いように思います。

 

ホットプレートが大きすぎる

 

先日ダンナはいつもの残業で不在の平日夜、女三人の夕食に子供のリクエストでジンギスカンを食べることになりました。

 

我が家のホットプレートはお好み焼きなら4枚くらい焼ける大きさのもの。

 

いつも大量に食べるダンナがいるときにはそれほど大きすぎると思ったことはないのですが、さぴこと子供と母で食べるには少々大きすぎました。

 

なにかいい方法はないかしら、と思った時に思い浮かんだのがこれ!

 

ルクルーゼ フライパン グリル ロンド IH 対応 25cm チェリーレッド 20125-00-06 【日本正規販売品】

 

以前お祝いのお返しで頂いたル・クルーゼのグリル・ロンドです。

 

ル・クルーゼのお鍋類はいくつか持っているのですが、最近はずっとフィスラーの鍋を主に使っているということもあり、重たいル・クルーゼは年に1回くらいしか使用せずに普段は食器棚で眠っていました。

 

このグリルロンドに至ってはル・クルーゼのココットロンドの下敷きになっていて、実はこれまで一度も使用していなかったのです。

 

というのもこのグリルロンドの直径は25センチなんですが、大食漢のダンナを含む家族4人分として使うには小さいということもあり、出番がないのですよ。

 

ということで、今回は大きすぎるホットプレートの代わりにこちらをひっぱりだし、カセットコンロで焼きながらジンギスカンを食べることにしました。

 

 

 

グリルロンドはジンギスカン鍋に最適かも

 

 

今回のジンギスカンもあらかじめタレにつけられている味付きジンギスカン。

 

野菜はもやしとピーマン、そして写真には写っていないのですがかぼちゃも用意しました。

 

火力はカセットコンロを使用していることもあり、ホットプレートよりもかなりパワフル!

 

この火力の強さの時点ですでに焼肉屋さんのような本格的な雰囲気が漂っています。

 

そしてこのグリルロンドのなみなみの部分がいい仕事をしてくれるのです。

 

ジンギスカンって焼いているとどうしても脂がたくさんでてくるのですが、余分な脂がそのなみなみの部分に落ちるので、お肉がとっても美味しい!

 

まるであの独特な形のジンギスカン鍋で焼いたときと同じような美味しさです。

 

そしてその溝の脂を野菜が吸い取ってくれて、野菜も美味しくなります。

 

こ、これは、もしかしてグリルロンドって実はジンギスカン鍋の簡易バージョン?と思えるほど!

 

ジンギスカンの外側はパリッとしているのにお肉自体はジューシーに焼き上がりまるでお店で食べているみたいなんですよ。

 

しかも野菜も脂でべちゃべちゃにならずにとっても美味しい!

 

三人くらいで食べるならこの25センチのグリルロンドでも十分の大きさですから、これはいいかもしれない。

 

ジンギスカン鍋よりグリルロンドの方が手入れも楽チン

 

たしかにジンギスカンを食べるならあの昔ながらのジンギスカン鍋の方が美味しいのです。

 

でもあのジンギスカン鍋、恐ろしく手入れが面倒だったりします。

 

ジンギスカン鍋を使ったことのある方なら大きくうなずいていらっしゃるのではないかと思うのですが、あの溝にこびりついた焦げがなかなか取れないのですよね。

 

でもこのル・クルーゼのグリルロンド、一見焦げつきが取りにくそうに見えますけど使用前に油を塗っておくと焦げついているところもお湯をかけて放置しておくと浮かび上がってくるので、思ったほど面倒ではないのです。

 

ジンギスカン鍋のように盛り上がっているところもないのでお湯につけておくのも簡単ですからね。

 

汚れが浮かび上がってきたらあとは普通に洗ってお手入れ完了!

 

こ、これは楽かもしれない。

 

ジンギスカン鍋もル・クルーゼも鋳物という共通点が

 

今回ル・クルーゼのグリルロンドを使ったジンギスカンはあの昔ながらのジンギスカン鍋で焼いたものに近いような気がするなと思っていたのですが、そういえばあのジンギスカン鍋って鋳物なのですよね。

 

ル・クルーゼも鋳物ホーローウェアとして有名ですけど、北海道が誇るジンギスカン鍋ももともとは鋳物の鍋。

 

ル・クルーゼ以外にはストウブなんかも鋳物のお鍋で美味しく料理ができると有名ですけれども、鋳物ってお料理が本当に美味しくなるのだなと再確認しました。

 

はっきりいって、ホットプレートで焼いたジンギスカンとル・クルーゼのグリルロンドで焼いたジンギスカンの味は全くの別物でしたから。

 

こんなジンギスカンはジンギスカン専門店に行かないと食べられないと思っていただけに、さぴことしては衝撃的な結果でした。

 

ここまで違うとは…。

 

鋳物のお鍋は重くて高い

 

デメリットをあげるとすれば鋳物のお鍋は重くて、お値段がお高いものが多いということでしょうか。

 

今回ジンギスカンに使用したル・クルーゼのグリルロンドは他のル・クルーゼのお鍋なんかと比べると平べったい分格段に軽かったですけど、フライパンなんかと比べるとやっぱり重たいです。

 

そしてル・クルーゼの製品はお値段がお高め。

 

今回のものは頂き物だったのでお値段がわからなかったのですけれど、アマゾン等で調べてみたら結構なお値段でびっくり!

 

ルクルーゼ フライパン グリル ロンド IH 対応 25cm チェリーレッド 20125-00-06 【日本正規販売品】
 

 

1万円以上しちゃいますからジンギスカンのためだけに購入をおすすめするのはちょっと気がひけるのですが、お肉が美味しく焼けるのは間違いないです。

 

牛肉や鶏肉なんてたぶんこれで焼くだけでフライパンでソテーするよりはずっと美味しくなると思います。

 

それほどお高くない味付けジンギスカンが高級ジンギスカンをホットプレートで焼いたものよりも数段美味しくなりましたからね。

 

ちょっとびっくりしてしまいました。

 

ジンギスカン鍋は文字通りジンギスカンにしか使えませんが、このグリルロンドならいろいろな使用用途がある分、お値段以上に使える鍋からもしれません。

 

おわりに

 

というわけでこれから我が家でのジンギスカンはル・クルーゼのグリルロンドで焼くことにします!

 

 

ル・クルーゼのグリルロンドでジンギスカンをする時用に美味しいジンギスカンのお肉を用意しなくちゃ。

 

厚切りのあづまジンギスカンなんて良さそう!

 

美味しくて後片付けも簡単なカセットコンロとグリルロンドの組み合わせは、さぴこにとって今年最大の発見かもしれません。

 

もしお宅に眠っているル・クルーゼのグリルロンドがある方、騙されたと思ってジンギスカンを焼いてみてください。

 

美味しいラム肉ならもうサッポロビール園に行かなくてもいいかもと思えるくらいの味が楽しめるはずですよ。

 

それでは!!