みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

清塚信也47都道府県ツアー2022-2023のコンサートのために札幌コンサートホールKitaraへ行きました

 

今日はこの時期にしてはかなり気温が高く、雲は少々多めではありましたがお天気がよかったので中島公園にはたくさんの人がお散歩や紅葉見物を楽しんでいました。

 

 

そんな中島公園の中にあるキタラが今日の目的地。

 

 

キタラの前にある彫刻家・安田侃さんによる相響という大理石アートにはなにか白い布のようなものがかけられていましたが、これ、冬囲いなのでしょうか。

 

ということはもしかしてレナード・バーンスタイン像も?と思って見に行くとまだありました。

 

 

この像は冬もこのままなんでしょうかね。

 

さて、それではやっとキタラです。

 

 

今日の目的はこれ。

 

 

ピアニスト清塚信也さんの47都道府県ツアー2022-2023の札幌公演が本日だったため、キタラへきたのです。

 

ちなみに今日の演奏曲目はこちら。

 

 

演奏前には名もなきねずみさんの声の出演がありました。

 


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ねずみさんと清塚さんといえばこちらの動画が面白いです。

 


www.youtube.com

 

さて、コンサートの話に戻りますよ。

 

第一部はファンタジーがいっぱいっ!

 

ベートーヴェンファンタジー、ショパンファンタジーはどちらもあまりクラシックを聴く機会がない人でも知っているような有名な曲の美味しいところをぎゅっと集めた感じで、清塚さんのアレンジがまたすごいのです。

 

しかもどちらもとっても楽しい解説付き。

 

ちなみに今日の一曲目はモーツァルトのトルコ行進曲、今日の二曲目はドビュッシーの月の光でしたが、この月の光が凄すぎて…。

 

キタラの大ホールで、キラキラの音がきれいなヤマハのピアノから奏でられる月の光。

 

清塚さんの演奏はまるで目の前に月の光が降り注ぐ情景見えてくるようで幻想的。

 

清塚さんの曲って聴いていると映像が見えてくるまるで映画音楽のような印象があるのですが、今日の月の光は映像だけでなく空気まで伝わってくる感じがしました。

 

そして第一部のラストはガーシュウィンファンタジー。

 

ガーシュウィンといえばやはりラプソディー・イン・ブルー!ですがそれ以外でも有名な曲がたくさん。

 

ガーシュウィンを演奏する清塚さんはとっても楽しそうでした。

 

そして第二部。

 

春よ来い、菊次郎の夏、枯れ葉、メリークリスマスミスターローレンスまで、音楽で季節をぐるっと回ります。

 

ロンド・カプリチオーソといえばやはり羽生結弦さん。

 

清塚さんと羽生結弦さんのいろんなエピソードが聞けてとっても面白かった!

 

ディズニー・メドレーは星に願いをとアラン・メンケン作曲のディズニーソングメドレーで、清塚さんのディズニー愛を感じます。

 

そしてフィナーレの3曲に入るわけですがその前のトークがこれまた最高!

 

そのまま清塚さん作曲の3曲の演奏が終わるとアンコール。

 

 

というわけでダブルアンコール、ありがとうございました。

 

ああ、キタラで聴く清塚さん、最高です。

 

 

1時半から始まったコンサートも終わって外に出たら4時半近くになっていました。

 

すっかり暗くなった中島公園内を歩いて帰る途中、横からのキタラをぱちり。

 

今年3回目の清塚さんのコンサート、本当に素敵でした。

 

清塚さん、来年もぜひ札幌でたくさん演奏してくださいね。

 

そして明日の40歳のお誕生日おめでとうございます。

 

今月末のアルバム、会場で予約できるかと思ったらなかったのでどこかで予約しないと。

 

 

それでは!!