みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

紅葉を見ると葉っぱのフレディを思い出す

 

最近紅葉の写真が多めのこのブログ。

 

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今日もお散歩がてら紅葉を撮影してきました。

 

 

同じように写真撮影に来ている方が多かったです。

 

 

すっかり葉が落ちて絨毯みたい。

 

 

まだ午後2時台なんですがもう夕方みたいですね。

 

 

真っすぐ伸びた木々。

 

 

紅葉は真っ赤です。

 

 

春の桜のお花見も好きですが、紅葉は色とりどりで素敵。

 

 

もうすぐこの葉の上に白いものが…。

 

 

ここにも落ち葉の絨毯が。

 

 

さて、それではそろそろ帰ることにしますか。

 

 

葉っぱのフレディという絵本をご存知ですか?

 

 

春に生まれた葉っぱのフレディが、自分という存在に気づき、成長し、「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、「葉っぱの仕事」を終えて冬に土へとかえっていくまでの物語。
   死を怖がるフレディに親友のダニエルが答える。「変化するって自然な事なんだ…死ぬというのも 変わることの1つなのだよ」。フレディの番が来て、地面に降りたとき、初めて自分の命を作った木の全体の姿を見て、そこに永遠の命を感じる。そして、フレディ自身は知らなくても、やがて土にかえり木を育てる力になる――。

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春に生まれた新緑の葉は夏に濃緑へと色を変え大きく成長し、秋になると黄色や真っ赤な紅葉となって冬には枯れ、そして枯れた葉は落ち葉となり次の新しい葉のための蓄えとなっていく。

 

そんな葉っぱの一生が描かれた絵本です。

 

人間で置き換えるとと50代は多分紅葉が進み始めた頃でしょうか。

 

紅葉は葉っぱの老化のようなもの。

 

木々からしてみると夏の頃のような光合成ができなくなり生産性がなくなって邪魔になりつつある葉っぱを落としてやろうということなのかもしれませんが、ゆっくりと色を変えて見る人を楽しませてくれる葉っぱのような人生を送れたらいいな。

 

それでは!!