みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

苦手だったゴーヤ!塩と砂糖を使った下ごしらえで美味しく食べられました

 

夏の野菜はいろいろありますが、ゴーヤは札幌のスーパーではあまり見かけない夏野菜です。

 

最近の猛暑で緑のカーテンとして札幌市内でも栽培されているお宅もちらほら。

 

先日ゴーヤを5本頂いたのですが私はゴーヤが苦手、だと思っていたのですが自分で調理して食べたらとっても美味しかった!!

 

作ったのはシンプルにゴーヤと卵の炒めもの。

 

 

そういえば沖縄でゴーヤを食べたときはわりと抵抗なく食べられたのに、かなり昔に母の作ったゴーヤの料理を食べてからというもの、もうゴーヤはいいやとなったのを思い出しました。

 

あまりにも苦味が強くて、その後は食べる気にならなかったのです。

 

今回はゴーヤをせっかく頂いたのだしと、苦味を取るための下ごしらえをしてみることにしました。

 

その下ごしらえとはゴーヤを縦半分に切って種とワタを取り、薄くスライスして砂糖と塩を振って混ぜて10分ほど置いておく、というもの。

 

出た水分は捨ててゴーヤはそのまま調理してみましたが、これがかなりマイルドな苦味になって今までゴーヤを食べなかったがもったいないと思うほど美味しくいただくことができました。

 

苦味が全くなくなるわけではありませんが、まるでビールを飲んだときに感じるような美味しい苦味なんです。

 

後を引く苦味にあんなに苦手だと思っていたゴーヤをパクパクと食べちゃいましたよ。

 

50歳を過ぎて新発見があるとなんだかうれしくなっちゃいます。

 

ゴーヤって購入するとなかなかのお値段なのですね。

 

 

来年は我が家にも緑のカーテン、植えてみようかな。

 

それでは!!