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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

札幌の小学校では6月1日から少人数短時間登校が始まります

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札幌市立の小学校は6月1日から少人数短時間投稿が始まります。

 

長かった小学校の休校もついにあと1週間で終わることになりました。

 

2週間は学年で時間差をつけての登校ですし授業時間もかなり短いのですけど、やっと家から外に出ていても文句を言われない状況がやってくるというのが素直に嬉しいです。

 

というのも子供が通う小学校では休校期間中に小学生が外出しているというクレームが何度も入っていたので、通常の授業時間中は外出を控えて欲しいといわれていました。

 

というわけで我が家も子供とお散歩に行くのは基本的に夕方ばかりになってしまっていたのです。

 

給食もあり

 

小学校によって異なるのですが、子供の通う学校は短時間登校期間でも毎日給食があります。

 

もともとそれほど人数の多い学校ではないからだとは思うのですが、これでお昼のおうち給食から解放されるかと思うと嬉しいようなちょっと寂しいような複雑な気持ちに…。

 

blog.sapico.net

 

これまでのようにみんなでおしゃべりしながら給食を食べることはできないですが、友達の顔を見て食事ができるだけでも違うのでしょうね。

 

登校に不安のある人への配慮も

 

こちらも学校によって異なる可能性がありますが、子供の通う小学校では登校に不安を感じる場合は学校に相談してくださいという表記がありました。

 

お子さんに持病があったり、感染への不安がある児童にはおそらく個別での対応をするということなのでしょう。

 

子供の通う学校ではいなかったようですが、親御さんが不安で子供を登校させたくないというケースもあるようですのでこういった対応も必要なのだと思います。

 

習い事も再開

 

オンラインレッスンをしていたピアノ以外は休校中お休みだった子供の習い事も6月から再開します。

 

公文書写はこれまでどおり教室に通うことにしましたが、公文はしばらく教室ではなく自宅で学習をすることにしました。

 

子供の通う公文の教室は通っている子がとっても多く、学年別で時間を分けていても席がいっぱいになってしまうと席があくまで待っていなければならない可能性があるのです。

 

というわけで当面、公文は落ち着くまでは在宅学習へ切り替えです。

 

他の習い事も通常通りに戻るので、自粛生活からいきなり普通の生活に戻れるのかどうかちょっとだけ心配しています。

 

おわりに

 

とりあえず子供の小学校が始まっても自粛生活はしばらく続くことになりそうです。

 

できる限りの予防策をとりながら、少しづつ少しづつ日常に近づけて行く予定。

 

これからが本当のコロナウイルスとの戦い開始なのかもしれません。

 

それでは!!