みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

串鳥のお持ち帰り三元豚精肉でやきとり弁当を作ってみた

 

札幌市民なら知らない人はいないのではないかという焼き鳥店の「串鳥」。

 

この「串鳥」はこれまでに2度、さぴこのブログで登場しているお店です。

 

blog.sapico.net

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串鳥はお持ち帰りも可能でして、さぴこの家では事前に電話で注文をして取りに行っています。

 

串鳥のお持ち帰り焼き鳥

 

 

もちろんお店で焼きたてを食べるのが一番美味しいのですが、実はお持ち帰りだからこその楽しみもあるのですよ。

 

 

この袋の中に美味しい焼き鳥が!

 

 

こんな感じで白い容器に入れてくれます。

 

あと焼き鳥のたれをいるかどうか聞かれますので、お楽しみのために絶対にもらっておきましょう。

 

 

これです、これ。

 

これがないとお持ち帰りならではのお楽しみができなくなっちゃいます。

 

 

 

函館ハセガワストアのやきとり弁当

 

 

函館ではおなじみのハセガワストア。

 

www.hasesuto.co.jp

 

ここはやきとり弁当がとても有名なのです。

 

 

やきとり弁当はこんな感じなのですが、見ての通り、やきとりといっても鶏肉は使われていません。

 

豚肉なんです。

 

白いご飯の上には海苔、その上には豚精肉の焼き鳥、さらにその上からたっぷりと秘伝のタレがかかっています。

 

さぴこはこのハセストのやきとり弁当が大好きで函館に行ったら必ず購入していたのですけど、子供が生まれてからは一度も函館に行く機会がなく、しばらく食べていません。

 

というわけでたまにこういうことをしてしまいます。

 

串鳥の焼き鳥でやきとり弁当を再現

  

 

まず今日は炊きたてのご飯を用意しました。

 

そしてご飯の上に焼き海苔を敷いてスタンバイ!

 

串鳥の三元豚の豚精肉を串から外しながら焼き海苔の上にのせていきます。

 

そして先ほどご紹介した「串鳥 焼鳥のたれ」をその上からたっぷりかけちゃうのです。

 

もう気分はすっかりやきとり弁当ですよ。

 

もっと高い再現度をお求めの方は串鳥のお持ち帰り容器から焼き鳥を出し、その容器を使うとよりそれっぽくなります。

 

ただしご飯が結構入ってしまうので、かなり巨大なやきとり弁当になっちゃいますけどね。

 

これはお店では食べられないので、お持ち帰りならではのお楽しみといえるでしょう。

 

おわりに

 

函館は父の生まれ故郷でもあったため、子供の頃は毎年行っていました。

 

大人になってからも年に1度は行っていましたが、子供が生まれてからは足が遠のいてしまっています。

 

函館は冬でも雪が少ないことで知られていたのですが、先日はかなりまとまった雪が降ったというニュースをみてビックリ。

 

そろそろ北海道新幹線開業の賑わいも落ち着いた頃だと思うので、今年は函館に遊びに行きたいなと思っています。

 

ちなみに串鳥のやきとりで作るやきとり弁当もかなり美味しいのですが、思い出の中のハセストのやきとり弁当はまたちょっと別物だったりするのですよ。

 

函館、まず宿泊先を探さないと・・・。

 

それでは!!