みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

今年のシルバーウィークっていつだ?と思ったらもう終わっていた話

 

9月下旬といえばシルバーウィーク。

 

一昨年は5連休にもなったというシルバーウィークですが、あれ?今年ってどうだっけと思ってカレンダーを見てみると、すでに終わっているというか今年はシルバーウィークがない年であることに気がつきました。

 

土曜日はもともと小学校はお休みですから、ただの3連休が1度あっただけで終了。

 

これではとてもシルバーウィークとはいえないですね。

 

来年はどうなる?

 

かなり気が早いですけど来年2018年のシルバーウィークがどうなるのかを調べてみました。

 

来年は敬老の日が17日の月曜日なのでまず15日の土曜日と16日の日曜日で3連休が1回と、今年は土曜日と重なってしまった秋分の日が日曜日になるので月曜日の24日が振替休日となり22日の土曜日と23日の日曜日とあわせて3連休が2回ということになります。

 

来年は土、日、月の三連休が2週間続けてある、ということですね。

 

まあ、3連休が2回ならまだ近場のレジャー等を楽しめそうですけど、遠出するには少々物足りない日数です。

 

ちなみに再来年である2019年も同じように土、日、月の三連休が2週間続けてあるだけでした。

 

 

 

じゃあ5連休になるのはいつ?

 

9月の祝日は敬老の日と秋分の日だけですよね。

 

じゃあなんで一昨年は5連休になったのかと不思議に思って調べてみたら、21日の敬老の日と23日の秋分の日の間に「国民の休日」と書かれていました。

 

あれ、これってなんだっけと調べて見たら、前後が祝日である平日は、国民の休日となり、休日となる、というものらしいです。

 

前後が祝日である平日は、国民の休日となり、休日となる。

元々、5月上旬における飛石連休の解消・改善を望む当時の世論に応える形で1985年12月27日に祝日法が改正され、導入されたものであるが、5月4日に限らず、祝日と祝日に挟まれた平日を全て休日にする制度であることから、後の祝日移動に伴い、5月以外の月にも国民の休日が現れることとなった。

国民の休日 - Wikipediaより引用

 

ああ、だから5月4日はいつもお休みなんですよね。

 

9月の場合はもともとは9月15日だった敬老の日がハッピーマンデー制度で第三月曜日になったので、タイミングが合えば間に「国民の休日」が入って長期の連休になるということです。

 

じゃあ一体次の5連休はいつなのかと調べて見たら、なんと・・・。

 

2026年!

 

今小学校3年生のうちの子供が高校3年生になるまで、5連休のシルバーウィークはないらしいです。

 

このままだとシルバーウィークという言葉自体が死語になりそう・・・。

 

子供と一緒に連続して休めるタイミング

 

子供の長期休みといえば春、夏、冬休み。

 

秋のお休みがないんですよね。

 

秋って観光にはとってもいい季節なんですけど。

 

もし秋に3泊以上の宿泊を伴う遠出をしたいと思ったら学校を休ませないといけなくなってしまいます。

 

レジャーのために学校を休ませるのは抵抗がありますし、周りもあまり良い印象は持たないでしょう。

 

9月下旬から10月下旬にゴールデンウィークのようにある程度の連休が見込める週があるとうれしいのですけど、なかなかうまくいかないようです。

 

土曜日の祝日も月曜日に振替休日にして欲しい

 

今は学校や会社では週休二日制が定着しています。

 

今年は土曜日に祝日が重なってしまうことも多く、がっかりしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

できれば土曜日の場合も振替休日にして欲しいのですけれど、もともと土曜日は法律で休日にはなっていないため、難しいのでしょう。

 

でも昔、土曜日も振替休日にという話が出ていたような記憶があるな、と思っていたら民主党政権時代にそういった動きが実際にあったそうです。

 

ということはなおさら望み薄ということでしょうかね。

 

でもプレミアムフライデーやキッズキッズウィークとかいうくらいなら土曜日が祝日の場合は振替休日にすると決めてもらったほうがよっぽどみんなが喜ぶと思うのですけど。

 

あ、あとは有給休暇の有効期限の撤廃ですかね。

 

おわりに

 

人手がないから休みすぎは良くないけどみんなに観光はして欲しい、税金は上げるけど消費はして欲しい、ってなんだか最近矛盾だらけのような気がします。

 

無い袖は振れない

 

という言葉しか出てきません・・・。

 

消費税増税で法人税減税で内需拡大といわれても、ですよ。

 

まあ、なるようにしかならないのでしょうけれど。

 

みんながしあわせにすごせる未来でありますように。

 

それでは!!