みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

湯豆腐が美味しすぎる

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今我が家では湯豆腐ブームが到来しています。

 

湯豆腐ってとても単純な鍋料理なのになんであんなに美味しいのでしょう。

 

上の写真は無料写真素材「花ざかりの森」さんからお借りしたものですが、昆布の入ったお湯にお豆腐を入れただけでご馳走になってしまいますからね。

 

実はちょっと前まで札幌では停電の影響でお豆腐が売り切れていて、売っていても1家庭1個というような制限付きでの販売が多かったのでなかなか家族全員が湯豆腐を楽しめるだけの豆腐を購入できなかったのですが、最近やっと普通に買えるようになったので先日も湯豆腐を食べました。

 

我が家の湯豆腐はちくわ入り

 

我が家の湯豆腐は基本の昆布とお豆腐以外にちくわと大きめに切ったネギを入れることが多いです。

 

ちくわを斜めに切ってお豆腐と一緒に投入するのですが、これが結構いけるんですよ。

 

湯豆腐のタレはお寿司やさんで出てくるような湯のみに3倍濃縮のめんつゆを入れ、その中にネギのみじん切り、そして鰹節をたっぷり入れてレンジでチンするだけ。

 

普通は湯豆腐なこんなのでお湯を切って食べますよね。

 

湯豆腐すくい 55mm 荒目 0243

 

我が家では小さめなおたまでお湯も少し一緒に入るように豆腐をすくい、濃いめに作った湯豆腐のタレを入れて一緒にお出汁も楽しみます。

 

昆布と鰹節とネギのだしにもともと旨味たっぷりのめんつゆを使っているので、それはもう美味しいのです。

 

あと湯豆腐に使う昆布は1年以上保管しておいた古い昆布を使います。

 

そうすると昆布は普通に鍋に入れておくだけで自然にやわらくなるので、湯豆腐と一緒にいただくことができるんですよ。

 

この昆布がまた美味しいんです。

 

 

 

湯豆腐は昆布と豆腐のみ?

 

北大路魯山人の「湯豆腐のやり方」をみると湯豆腐は昆布を敷いた鍋に水を入れて豆腐を入れた後に火にかけて食べると書いてありました。

 

湯豆腐のやり方

湯豆腐のやり方

 

 

湯豆腐につかう醤油をあっためるかどうかはどちらでもいいとかいてあります。

 

さぴこのイメージではこれ。

 

湯豆腐のタレ入れ (こちらの商品の内訳は『中子のみ』のみ)

 

上の写真はアマゾンさんの中子(中心のタレ入れ)の商品写真からお借りしています。

 

やっぱり湯豆腐のタレは真ん中で温めておきたいのですよね。

 

でも我が家には最適の鍋も中子もないんです。

 

うーん。

 

湯豆腐にしか使わないのはもったいないですが、専用の鍋が欲しくなってしまいます。

 

 

こんなのとか。

 

本気で買っちゃおうか悩んじゃいます。

 

おわりに

 

できれば中子と中子を動かないようにするための仕切りのセットがあればそれが欲しいのです。

 

でもなかなか見つからず。

 

みなさんは湯豆腐、どうやって食べてますか?

 

ポン酢派の方はきっとポン酢は温めないですよね。

 

うーむ。

 

他のご家庭の湯豆腐事情も気になるさぴこなのでした。

 

それでは!!