みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

積読本がたまるのはなぜだろう

積ん読本棚 幅35×高さ130cm (シルバー)

 

昨年末は忙しく自由な時間があまりなかったにもかかわらず、めずらしく電子ではない漫画以外の本を1ヶ月で8冊ほど購入しました。

 

どれも出版されて間もない本でしたので読むのを楽しみにしていたのですが、年があけて1月8日になった今でもほとんどが積読状態です。

 

あれ?どうしてこうなった?

 

Kindle本は10冊くらい読んでいる

 

この1ヶ月、時間はないと言ってもKindleの本は漫画以外でも10冊ほど読んでいます。

 

でもKindleの本はそれほどすぐに読みたいと思っていた本じゃないものがほとんど。

 

一体いつ読んでいたのかというと寝る前の1時間、暗い部屋の中スマホで読んだ本ものばかりなんです。

 

あと外出先での待ち時間でもスマホでちょこちょこ読んでいたかも。

 

読書の時間としては取れなくてもスキマ時間にちょこちょこ読むだけで、結構本って読めちゃうのですよね。

 

最近は外出時にはスマホで全部済ませてしまうので文庫本も持ち歩かないですから、やっぱり電子書籍の便利さを改めて感じました。

 

積読本を作らないためには電子書籍が一番、ということですね。

 

まあ電子書籍の場合、まだ読んでいない積読本があっても積読状態には見えないのですけど。

 

 

 

子供の冬休みが終わったら

 

本州ではもう学校が始まっているようですが、札幌市内の小学校の始業式は1月20日なんです。

 

冬休みといっても毎日お昼ご飯の用意をするのと子供の習い事の送り迎えくらいしか増えていないはずなんですけど、ひとりの時間を確保するのはやっぱりちょっと難しいのですよね。

 

今回電子書籍以外で購入したのは電子書籍では出版されていないものとじっくり読みたいもの、あとは他の家族も読みそうなもの。

 

スキマ時間にささっと読みたい感じの本ではないのです。

 

とりあえず積読状態の本たちにはひとりの時間が持てるようになるまでもうしばらくそのまま待っていてもらってもらおうと思います。

 

おわりに

 

電子書籍って場所を取らないですしいいことがたくさんあるのですけど、家族で見たい本なんかは紙の本の方が便利なんですよね。

 

あとは紙の方が魅力的な本もありますし。

 

でも今年こそは本棚を減らしたいと思っているので、厳選した本以外はどんどん手放していきたいと思っています。

 

ずっと手元に置いておきたいものは電子書籍にしようと思っていたのに、今回たまたま電子書籍以外の本も色々購入してしまったのでこの先が思いやられますね…。

 

あー、そろそろのんびりできるひとりの時間が欲しいなぁ。

 

それでは!!