みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

平成最後の年賀はがきは1枚62円 今年で年賀状を最後にするか悩みます

 

11月1日から発売になった2019年用の年賀はがき。

 

2018年用の年賀はがきは年賀期間中に投函するなら52円で出すことができましたが、今回は一般の郵便はがきと同じ価格に値上げされていました。

 

blog.sapico.net

 

1枚10円の値上げですから、10枚で100円、100枚で1000円の値上げです。

 

そこで今回、以前から悩んで来たことをついに決心しようかと思っています。

 

年賀状をやめる

 

子供が友達に出す年賀状と高齢の方以外の年賀状のやりとりは今年で最後とし、今年の年賀状には

 

「年賀状による新年のご挨拶は本年をもちまして最後にいたします」

 

という文面を入れ、年賀状は平成の終わりとともにやめることにします。

 

これまでも年賀状を出す相手をかなり整理してきましたが、これからは季節のご挨拶をハガキでないとできない方以外には出さないことに決めたのです。

 

もう、いいですよね…。

 

でも年賀状をやめることで、いつか後悔することもあるのでしょうか。

 

 

 

年賀状、出す?出さない?

 

みなさんは年賀状、毎年出していますか?

 

さぴこは全盛期より枚数はかなり減りましたけど、一応毎年出していました。

 

年賀状だけのおつきあいになってしまった方もいましたが、遠方の知人はお互いの子供の写真入り年賀状のやりとりで子供の成長を感じたりと、楽しみなこともあったのです。

 

子供の写真入り年賀状についてはいろいろなご意見もあったようなので、我が家では3パターンほどデザインを分けて年賀状を作っていたのですが、子供の写真入り年賀状をやり取りしていた知人には子供が大きくなるまで年賀状を続けた方がいいかなとも思ってみたり。

 

これまで、おつきあいがほとんどないからと年賀状を出さなかった方に限って年賀状が届くので、結局年始に慌てて年賀状を買いに行って出すことになってしまうこともあったり。

 

今時の年賀状事情、どうなのでしょう。

 

年賀状をやめるとお互いの人生で関わることがなくなる人も

 

ラインやメールで連絡が取れる友人にはハガキ以外で挨拶をすることもできますが、年賀状の付き合いのみになってしまった人の中には住所しかわからないという方も結構いますので、どうしても年賀状を最後にするという決心ができずにいました。

 

住所以外の連絡先を知らない方の場合、年賀状のやりとりがなくなることで毎年の生存確認というか存在確認ができなくなってしまいます。

 

多分、今後お互いの人生で関わることがなくなってしまうのだろうな、と。

 

昔を思い出すと懐かしいと思うのですが、遠方だったり古い知人だったりするとどうしても疎遠になってしまいます。

 

それでも年賀状という小さな四角い紙で年に1度だけ繋がっていた人たち。

 

たしかに今その繋がりを絶っても困ることはありませんけれど、やっぱりなんだか寂しいような気もしてしまうのです。

 

今年が最後になるかもしれない

 

とりあえず今年は昨年年賀状が来た方全員には出すつもりで年賀状を購入してきました。

 

デザインと文面はこれから決めます。

 

今年で年賀状を出すのも最後になるかもしれないと考え、手書きの部分を増やして時間をかけたものにしようかなと。

 

それぞれの方に合わせたメッセージを書いて、その上で決めてもよいかな。

 

そして「今後年賀状を出すのを絶対やめる」というものでもなく、もっと緩く考えてもいいのかなとも思っています。

 

おわりに

 

今年もあと1ヶ月と半分ちょっとなのですよね。

 

年末に向けていろいろな準備が始まっていますが、今年は冬の訪れが遅いこともあり、なかなかピンときていませんが。

 

クリスマスにお正月の準備と、そろそろいろいろ始めないといけないですね。

 

ああ、毎年毎年早めに始めようと思っているのなぁ。

 

それでは!!